受動喫煙防止法により、今まで喫煙室だった部屋を
通常のオフィスに戻す工事が行われていたが、
建築材料を撤去してもタバコの臭いが残っていた為、脱臭作業の依頼が入る。
2003年に施行された健康増進法により、
受動喫煙防止の対策が必要とされて10年以上経過しました。
その中で、オフィスビルにおいても、
今まで喫煙室として使用していた部屋を禁煙とし、
建物内で全面禁煙する事が多くなってきました。
しかし、長年、喫煙室で使用していた部屋はタバコのヤニ、においが多く付着します。
その為、まずは内装材を撤去する事が殆どですが、
撤去しても躯体にタバコの臭いが染みこんでしまっている事が殆どです。
その場合、そのまま新しい内装材を入れて改修してしまうと、
完成後、タバコの臭いが残ってしまいます。
そうなると当然クレームとなり、問題となります。
そこで、カルモアではこのような残存したタバコ臭に対して、
「オゾン及び消臭剤を用いた脱臭」作業を提案しております。
http://www.karumoa.co.jp/product/service/odor/deodorize.html
オゾンは酸化力の強いガスであり、
空間内や躯体に染みこんでしまった臭気に対し、
強い酸化力で、分解を促し、臭気を低減させます。
しかし、オゾンだけ薫蒸しても
躯体の奥まで染みこんでしまった臭気はなかなか取れません。
そこで登場するのが液体消臭剤「マイクロゲル」。
http://www.karumoa.co.jp/product/deodorant/industry/index.html
このマイクロゲル消臭剤を併用し、
躯体の奥にまで残ってしまったタバコ臭を表面に引き出す事で、
より効率的にタバコ臭を分解します。
この作業により、残っていたタバコ臭を無臭化させる事で、
新たなオフィスへとリニューアルが可能になります。
もちろん、カルモアは臭気判定士が多く在籍しており、
作業前後に臭気をしっかりと測定し、効果の検証も行います。
2020年東京オリンピックに向けて、ますます禁煙化の波は強くなっています。
もし、タバコ臭でお悩みの場合、是非カルモアへご相談下さい。
◆株式会社カルモア
プロサービスチーム直通 : 03-5540-5851
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