灯油やガソリンの臭いがついてしまった時の消臭方法を教えます | 臭気判定士の激闘

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国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

寒い季節になってきましたね。石油ストーブが活躍する時期になってきました。

今でこそエアコンを使用している我が家ですが、昔は石油ストーブを使っておりました。

石油ストーブは灯油を買いにいったりタンクに移し替えたりと何かと手間がかかりますが、何よりもあのやわらかい暖かさと漂う石油ストーブの香りが懐かしさを覚えます。

 

ところで、ストーブを使うときに灯油をこぼしてしまったことはありませんか?

ちょっとした振動で車の中に灯油をこぼしてしまったり、移し替えの時に洋服についてしまったりした経験をお持ちの方も多いと思いますが、あの灯油の臭いがいつまでも残ってしまって困ってしまいますよね。

 

灯油のにおいにはカルモア灯油臭向けセットがお勧めです

 

そこで、株式会社カルモアの臭気判定士が自信をもって消臭方法を伝授します!

灯油のにおいは、その製造過程から硫黄系臭気(温泉のにおいのようなイメージです)を多く含みます。硫黄系臭気は少ない濃度でも嗅覚が敏感に反応する物質なので、ついてしまった灯油を拭いても洗ってもあのニオイがなかなかとれません。

 

そんな時は、まずエタノールを多く含む液体(例えば、エタノールを含む消臭剤や薬局で売ってるエタノールなど)でこぼれた面を叩きます。エタノールには灯油を溶かして浮かす効果があるので、奥に入ってしまった灯油をまずは浮かび上がらせることが可能です。

このとき、飲み物のお酒を使ってしまうと今度はお酒の腐敗臭がしてしまう可能性があるので、なるべくなら消臭剤やエタノールなどの化学品を使われることをお勧めします。

また、あたりまえですが、火の近くや喫煙しながらの使用は絶対にやめてください

 

次に、浮かんできた灯油臭を硫黄系臭気を得意とする消臭剤や塩素剤(たとえばトイレの消臭剤や、生ゴミ用の消臭剤、塩素剤など)を使って消臭します。

消臭剤はなるべく無香料のものを使用することをお勧めします。香り付きの消臭剤の場合、あまり多い量を一箇所に使ってしまうと、今度はそっちに香りが困ったことになってしまうからです。

 

この2通りの手順を行えば、灯油のにおいを低減することが可能です。

 

とはいえ、エタノールの多い消臭剤って?硫黄系のにおいに向いた消臭剤って?と思った方も多いはず。

そんな時は、カルモアの灯油系臭気向けの消臭剤セットをお試しください!

 

カルモアダイレクト 灯油をこぼしてしまった時用消臭剤セット

 

 

冬場は飛ぶように売れる灯油をこぼしてしまった時用消臭剤セット。

とりあえずいろいろな方法を試してみたけどどうにもならなかった方などに特にお勧めです。

匂いが強いときは一度では低減できないので、手順を何度も繰り返してみてくださいね。

 

 

年末の大掃除にも消臭剤が大活躍!

 

 

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