一体どうしたら良いのでしょうか?
今回はお隣の敷地から悪臭苦情が発生してしまった工場様に
対策提案をお出しして参りましたのでご紹介させて頂きます。
悪臭苦情を解決する為に最も必要な事は、以下の二つだと思います。
①問題となる発生源の把握(排気口 or 場内からの漏洩など)
②必要除去率の算定
普通、工場だと大体は排気口からの臭気が問題となる場合が多いので
①にそこまで苦労する事はないかと思いますが、
問題なのは②の必要除去率の算定です。
弊社取扱の脱臭装置を以てすれば排気口でほぼ無臭に近づける装置を
御提案する事も可能ですが、悪臭対策はまさに費用対効果です。
排気口でほぼ無臭に近づける様な装置を設置するとなると、恐らくフン億円は掛かるかと思います。
つまり、お金をかければかけるだけにおいを落とす事が可能ですが、
生産性の無い設備に対して、また、お隣に対してどこまでお金をかけるのか、
それは、かなりシビアな選択かと思います。
そこで重要なのは、排気口の所で無臭に近づけるのでは無くて、
においが苦情宅に到達するまでに苦情が起きないレベルにするには
排気口でどこまでにおいを落とす必要があるのかという事です。
そんな事わかるんですか?
カルモアは、わかります。
臭気判定士の知恵とこれまでの経験、あとは拡散シミュレーションです。
拡散シミュレーションとはにおいを可視化する事です。
目に見えないにおいを可視化する技術がカルモアにはあります。

拡散計算図(参考)
苦情宅で現状どれぐらいの強さでにおいが着地しているのか?
ではそれを何%落とせば苦情にならないレベルなのか?
何%を落とす為にはどんな事をする必要なのか?
ココまでやって対策提案となります。
さすがに苦情宅が真隣ですと、それなりの設備投資が必要になる事は間違いないですが、
それでもフン億円が掛かる事はありません。
ですので、近道をしようとせず、あえて一から現状調査と目標設定を行う事で
最終的な費用を抑える事ができるという所がカルモア臭気対策の最大のメリットです。
原因調査、測定から対策まで一貫して行う事ができるのでこのような事ができます。

臭気採取の様子(参考)
におい対策に頭を抱えてらっしゃる方がおりましたら
是非一度カルモアにお問い合わせ下さい。
よろしくお願い致します!!
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