インフルエンザ2 | 臭気判定士の激闘

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国家資格:臭気判定士がお送りする、消臭と脱臭対策について。悪臭苦情との闘いの日々。
キレイな空を目指して、株式会社カルモアの全コンサルタントが執筆しています。

こんにちは



今日は台風で大変でしたね





さて!今日のブログはyuukiも書いてましたが、インフルエンザ




正直、見えない恐怖です




インフルエンザといっても、A型・B型・C型とか



H5N1型とかいろいろありますよね




基本的に、インフルエンザで流行が怖いのがAとBらしいです。


鳥インフルエンザとかでH5N1型とか聞きますが、そのHってのはヘマグルチニンの頭文字で、ヘマグルチニンっていうのは赤血球を集めて固まらせるような作用がある、糖タンパク質。
ウィルスが宿主である細胞内に侵入するために必要なものです。


Nっていうのが、ノイラミニダーゼで、細胞外にウィルスが遊離するのに必要な糖タンパク質です。


この2つのタンパク質は、ウィルスの膜の表面に存在しております。







実は、やっかいなことに、これらのタンパク質は、変化しちゃうんです!!!




ヘマグルチニンで約16種類くらいあり、ノイラミニダーゼで9種類くらいあるみたいです。




なので、人間に一度入り込んで人間が抵抗力を付けても、ちょろっと変化して、人間の免疫をかわして、また感染してくるのです。




だから、毎年毎年、予防接種があるんですね・・・。








こんだけ、変化して襲ってくるインフルエンザには




やっぱり!オゾンで除菌




ってイヤらしいですが、別に遺伝子が変化しよ~がなんであろうが、オゾンは、ウィルスや細菌なんかの表面のタンパク質を不活化できるので、除菌になるんですよね~


予防になります♪



あとは、Yuukiが前のブログ述べている通りです




是非、お試しあれ



ありた