諸行無常と聞くと

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり

と平家物語の冒頭を思い出す人もいるのではないでしょうか?

これは祇園精舎の鐘の音には、諸行無常、すなわち、この世の現実存在は全て、姿にも本質も常に流動変化するものであり一瞬といえども存在は同一性を保持することが出来ないことを言っています。

私達の日常そのものですね。


楽しいことってすぐに忘れがちですが
辛いことって残ってしまい、引きずってしまいがちですよね。

一瞬たりとも同じ時間がないのであれば

あらゆる変化をも楽しみ受け入れてみましょう

辛いことに縛られて嘆き悲しんでも、楽しい時間を過ごすのも、時間は同じなのです。

同じ時間を過ごすなら、辛いことがあってもそのことだけに縛られずに、辛い中にも楽しいことを見つけてみましょう。

気付いてないだけで

見ようとしていないだけで

必ずどんな時も楽しいことはあります。

小さな幸せ見つけてみましょう。