昨日、一昨日と畠山智妃さんの出演する「ロッカールームに眠る僕の知らない戦争」を観ました。

ドフトエフスキーの「罪と罰」をモチーフにしたということですが、まぁ読んだことがない。
でも、遠藤周作の「海と毒薬」と「悲しみの歌」は読んだことがあるので、世界観はつかめるかなと思ってました。

主人公が、知らずとはいえ犯した罪。
その罪の意識に苛まれるところまでは理解できました。

しかし、遠藤の世界では罪を受け入れ自分を責め続ける主人公像があるのですが、この舞台の主人公はただ逃げているように感じました。

「罪と罰」を読んでいない為かもしれませんが、その辺がいまいちわかりませんでした。

あと、一方のテーマで、「愛と幸せ」について説いていました。

こちらは、まぁまぁ共感できました。

好きな人を幸せにしたい、好きな人の笑顔を見たいから、頑張れる。

確かにそう。
そうなんだけど、なにせ今の私は好きな人に会えない。しょぼん

がんばる方向を見失いそうでつらい。ガーン

舞台の主人公みたいに、いくら言っても叫んでも、理解してくれないのも辛いけどね。
それならいっそ、フってくれとか思う。

肝心のちゃきさん。

ソロライブに行けなかったので、ひさびさの生ちゃきさん。

SDNのころと変わってません。
当たり前ですが。

相変わらず、汗びっしょりかいて、がんばってました。
スーツ姿が、まぁ余り似合ってなかったかな?得意げ

七五三のようなw

でも、セリフを間違えることなく、役どころの雰囲気を、似合ってないながらも、ちゃんと出せていたと思います。

お疲れ様でした。ニコニコ

明日は、久々のSDN公演です。
私は抽選に外れたため、映画館でまったりと見ますが、なんか、不安がつきまといます。
あまり練習もできていない感じだし。
ちゃきさんのように、舞台稽古などで時間のとれないメンバーもいるし。
卒業公演で一度燃え尽きてから、たった1ヶ月半での再公演。
メンバーのモチベーション、客のモチベーションが保てるのかが心配です。



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