1月9日から11日までの3連休は、第8弾目となるつんく♂シアター「スターはつらいよ」を観てきました。

秋葉原で大ブレイクした地下?アイドルが、テレビ局に初めて来たという設定。
秋葉原でしか顔が売れていないため、間違えてADやらされたり、お笑いコンビの片割れに誘われて番組の前説やったり、きれいな女性の幽霊に人探しを頼まれたり、ドラマに紛れ込んだり、子役の女の子の宿題やらされたりと様々なハプニングに遭遇するという内容でした。

今回は、アップフロントグループ所属のお笑いコンビ、タイムマシーン3号さんとの共演。
タイムマシーン3号さんを観るのは、2005年に梅田で裕ちゃんと共演した東北楽天イベント以来でしたが、相変わらず面白いですな。
ライブ観に行こうかなぁ。

主役の地下?アイドル役はおっきゃん。
おっきゃんが主役というのを最初に見たとき大丈夫だろうか?思いましたが、なかなかどうして、しっかりと役をこなして立派に大役を果たしていました。
声の質もいいし、べっぴんさんだし、これを機に女優としておっきゃんが大きく成長するんじゃないかと期待。
本人にその自覚があればいいけど。

はしもん、ごとぅーちゃんの漫才コンビも、本職を目の前にしてやりづらかったでしょうが、なかなか上手くやっていました。
ただ、ネタが途中で途切れてたので、そのあとの流れが気になりますw
ちょんまげ頭のごとぅーちゃんが可愛かったです。
(^O^)/

あっきゃんは、明るい女の子・・・の幽霊。
明るいのでまったく怖さがないです。
途中ムーンウォークをしていますが、若干上手くできたときもありました。
でも、自信がないのか自分で「ムーンウォーク」と言っていましたが。
(セリフなのか?)

個人的には、あっきゃんがちょこちょこっと出てくる場面が好きでした。
ムーンウォークや、♪成仏♪成仏とスキップする場面、ボヤくおっきゃんを上から眺めて「ダメよ~」って言ってる場面とか。

あと、終盤にあっきゃんが野球のボールを客席に投げてよこす場面がありました。
2日目夜公演は、幸運にもその着地点の席!
o(^▽^)o
しっかりとキャッチいたしました!
あっきゃん、ありがとう!!
\(^▽^)/


ちなみに千穐楽でもチャンスの見込める席でしたが、前の席の人に捕られてしまいました。
残念・・・
(ノ_`)

いただいたボールは、東北楽天のボールケースに入れて飾りますw

もろりんはえり~なとコンビでブリッコアイドルの役。
・・・キッツイヮ~
(´∀`)

ん?
いえいえ!
可愛かったです!w
(´・ω・`)

プロデューサーさんに「これ、新曲のCDなのれす」と渡すときのポーズがまたww


そしてロビンは、ニュースのAD役。
ロビンについて気になったのは、セリフの間がおかしかったこと。
相手のセリフが終わった途端に言い出したりして、会話が不自然になっていました。
どうしちゃったんだろう。
トライフルでの挽回に期待します。


おがまなはビン底メガネと最終日にクルックルにした前髪がウケました。
秋田訛りは誰かに習ったのかな?
ちょろちょろ秋田弁も入ってたけど。

まっちゃん、あゆべえは言うまでもないですな。

ちーちゃんは相変わらず無表情ですが、初めてとは思えないくらいしっかりとした演技でした。

えり~なは笑いすぎw
でも、それがまた楽しかった。

とっきーも初めてながら、ちゃんとやってましたね。
いや~きれいだゎ。←

まりーなはもっとはじけてほしかった。
ピーチとしおりんは特になしw


さて、脚本のアラケンさんにプロ野球ファンからもの申す!

開幕30連敗なんて球史に残る大記録、近藤昭仁でも山本功児でも大矢明彦でも、山田久志でも、堀内恒夫でも、武上四郎でも、根本陸夫でもムリだから!
(((;゜д゜)))
それに私が知ってる限り札幌の野球ファンに自軍をV3に導いた監督を、いくら他球団に行ったからって、呪う人はいないでしょう。
某チームや某チームの熱狂的な気違いだったらあり得るけど。←え?

そして、V3を果たした監督が翌年他球団に引き抜かれるなんて、どんだけヘボフロントでもあり得ないからw
まぁ、球団初のAクラスに導いた監督をクビにする球団もあるから、ないとも言い切れないか・・・
(ノ_`)

そして、監督の衣装!


好きだゎ~

左門豊作が主砲だった時代の大洋を彷彿とさせるオレンジの帽子。
オバQが主砲だった時代の大洋を彷彿とさせる紺に白字で「YOKOHAMA」と入ったウィンドブレーカー。
この衣装決めた人、ぜったい大洋ファンだよw

てなことで、なんやかんや楽しんでしまった舞台でした。

今回は、これまで(第2弾以降)のつんく♂シアターと違い、舞台俳優さんが脇を固めてくれました。
かれらと共演することで、とくにあっきゃんなどの今まで劇団の舞台に出たことのないメンバーにはとても勉強になったと思います。

この経験を、今後の活動に生かして、舞台で、歌で、お笑いで(?)大活躍してくれることを願います。