こんにちは。

マインドプロンプターのユキナウタです。

 

今日は、大人になってから舞台に立ち始めた私の養成所選びについて。

 

一時期「都内には“声優養成所”と呼ばれるものが1,000はある」とも言われていました。

 

その中から自分の目指す方向性と合う学校を探すなんて、ほぼギャンブルに等しいと思います真顔

 

 

養成所選びのポイントとして

 

1.期間

2.費用

3.立地

4.卒業後の進路

 

上記4つが上げられると思います。

 

今回は、私が初めて通った「養成所」について・・・。

 

大学卒業時、卒論のテーマを「演劇教育」に設定した私は、実際に行われている演劇教育(ここでは俳優教育)の現場を観察する必要があると思い、当時流行り始めていた「声優養成所」へ潜入捜査(の、ようなもの)をしてみたいと思い、色々な学校を資料を取り寄せていました。

 

約10年前、当時はいわゆる声優養成所がボコボコと乱立し始めた頃。

 

演技系の学校ならまだしも、関係あるのか?ないのか??ないのではないだろうか??

みたいな学校でさえ「声優」と名の付いたコースを作っていたような気がします。そうすれば学生が集められた時代だったのでしょうね。

 

その中の一つが、都内にある某専門学校でした。

 

そこは「声優タレントコース」と名付けられた土日クラスの設定があり、しかも半年通学のクラスがありました。受講するクラスの数も選べたため、トータルでかかるお金も抑えられることも魅力的でした。(それでも後から考えれば結構な高額だった)

 

必修の演技クラスの他に私が選択したのは、ダンスのクラス。

他には歌唱とアフレコのクラスがありました。

 

 

約半年のレッスン。しかも週に1回だったので劇的に何かが変わったわけではありません。

しかし、自分の生き方、進路選びということについて、深く考える一つのきっかけとなった時間でした。

 

 

養成所選びのポイントとして挙げた

 

1.期間

2.費用

3.立地

4.卒業後の進路

 

上記4つについて、次からは書いていきたいと思います。

はじめまして。

ユキナウタと申します。

 

こちらのブログ「プロンプノート」では、私がこれまで経験してきたこと、幼少の頃から好きだった心のメソッドの事を中心に、書いていこうと思います。

 

大学卒業後に舞台の専門学校で学び、舞台に立ち始めたという変わり種?な人間です。

(もちろん、子役などの経験もなし。大学は芸術系とは全く関係がない専攻でした)

 

こんな私だからこそ経験できたこと、「もっと早く教えてよ!」と思ったこと。

そんな事を発信していきたいと思います。

 

同じような立場で誰にも相談できず悩んでいるあなたへ。

 

胸の中でずっと小さな夢を温めたまま社会人になってしまったあなたへ。

 

今まさに進む道を選ぶ岐路に立っているけれど、様々な事情で本当の夢とは別の道を選ぼうとしているあなたへ。

 

そんな人たちが勇気をもって、望む世界への一歩を踏み出せるように。

心が疲れたりしぼんだりした時に、このブログで心が温まったり、クスリと笑ってもらえたら嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。