皆さま、こんにちは。

 

TOEICの勉強は毎日の生活の中に落とし込むことができ、徐々に定着してきました。

それ以外にも2024年の抱負に挙げている項目には着手するようにしています。

「時短」も目標にしていますが、多くの目標を追いかけるには、まずは「時短」、「時間のやりくり」が先決だとつくづく感じます。


最近、私が工夫している「時間のやりくり」を紹介したいと思います。

1.TOEICの勉強

  • Chat GPTとバルミューダがワンセットなわけ

Chat GPTのお蔭でほんの1週間で2か月分、つまり10倍くらいの学習効果があったような気がします。


しかも労力なく、スピーディーに学習できます。
 

まさに「タイパ」という感じです。

 

毎朝起きてすぐ、朝食前にChat GPTに英語で話しかけています。

例えば、こんな感じでお願いします。「TOIEC中級のスピーキング問題を日本語で出してください」


英文で吹き込むとテキスト化してくれます。それを「正しい英語に直してください」と頼みます。

一方、昨年思い切って購入したバルミューダのトースターは、私のお気に入りです。
毎日食べるトーストに投資することは意義あるはずだと、アマゾンのプライムデーで買いました。

バルミューダでパンを焼くのに5、6分かかります。その時間をChat GPTが直してくれた英語の復習に活用しています。

Chat GPTとの毎日の壁打ち方式を続けた結果、かかる時間が短縮され、ストレスがなくなってきました。

バルミューダでこんがりと焼けた美味しいトーストを頬張りながら、Chat GPTのおかげでわかりやすくなった英語を読んでいると、AIの進化の良いところを活用している実感がわきます。

2.ヨガの定期化

昨年末からヨガを生活に取り入れています。

元々定期的にジムで週に何回か30分から1時間、マシントレーニングをしていたのですが、スタジオには参加したことはありませんでした。

もう少し身体を動かそうとヨガレッスンにも参加したところ、何故かその夜はよく眠れることに気がついたのです。

歳とともに近年は睡眠が浅くなり、朝早く目が覚めるようになったのが悩みのタネでした。

ヨガに行くと夜よく眠れることに気づきました。もしかしたら因果関係があるのかしら、と思って、現在のスポーツクラブのオンラインレッスンを使おうとしたのですが、追加料金が高くて、、、二の足を踏んでしまいました。

「そうだ、ユーチューブにあるのではないか?」ということでサーチしてみたら、驚くほどの多さ。


その中から「安眠ヨガ」というテーマで選んで試してみたら、想像以上の効果が出ました。B-lifeのまりこ先生のヨガでよく眠れます。

 

 


ヨガをやってみると意外に朝の起きたての身体のこわばりに問題意識を持つようになり、朝起きてすぐヨガを行うようにしました。

長めがベターですが、ストレスにならない範囲で選択します。
・朝起きたて 3~5分
・夜寝る直前 5~10分


ヨガは自律神経を整える効果にすぐれるほか、習慣化してみると、①腰の痛みが改善、②肩こりが改善、と非常によい調子です。

3.レスミルズボディパンプ

ヨガと同時期にレスミルズボディパンプも始めました。

1回45分のボディパンプをやってみたところ、今までのマシントレーニングは何だったのか?と言うほど脚はガクガクするわ、筋肉痛になるわ、で身体を鍛えているような気がします。

ヨガだけでは筋力維持は無理と考え、最低週2回は時間を確保してボディパンプを行っています。これでも最低限のように思いますが。
(時間がない時にマシントレーニングも続けています)

ボディパンプは音楽と動きを組み合わせるところがトレーニングの特長で、選曲がポイントのようです。(音楽と動きが毎月変わります)

意識高そうな常連が集まる木曜日の夜のクラスは少しハードです。
木曜日には少しだけ早く仕事を終えて駆けつけることにしています。

 

エネルギッシュでテンポの速い音楽を聞いてボディパンプをやっていると、時間を効率的に使っている実感がわき、自己満足度がひそかにアップします。