【韓国】プロミス整形外科

【韓国】プロミス整形外科

♡目の美容整形専門
♡リュ・ソクテ代表院長一人体制
♡韓国ソウルの新沙駅3番出口
♡日本語対応スタッフ駐在

 

こんにちは。プロミス整形外科です飛び出すハート
今日はフィラー施術について基本情報と一緒に
よくお問い合わせいただく質問について整理してみました。
今後フィラー施術をご検討中でしたら
今日の内容をしっかりとご参考にされてください。
ラブお願い


フィラー(Filler)とは?

フィラー(Filler)は単語の意味通り'詰め物'という意味
皮膚と似た物質を皮膚の真皮層と皮下脂肪層に注入し、
へこんでいる部位を足す役割をします。
通常、額、鼻筋、顎先、唇、目の下の涙袋など
ボリューム感が不足している部位を改善することができます。

過去にはパラフィン、液状シリコン、動物性コラーゲンなど
多くの物質たちがフィラーの役割で使用されていましたが
免疫反応、アレルギー反応などの副作用が伴いました。
しかし、試行錯誤を経て
体内の間接液、軟骨、皮膚などに多く存在する
ヒアルロン酸(Hialuronic Acid)を成分とした
レスチレン、ニュラミス、テオシアル、チェウムなど
FDA承認を受けた比較的安全なフィラー製品が
現在世間で使用されており、
大きな副作用の心配なく施術を受けていただけます。
*個人差によってアザや腫れがでる可能性があります。

FAQ1.  フィラー施術はどのように行われますか?

フィラーは通常、注射器を使って注入しますが
一般の針と異なるカニューラ(Cannula)という
先端が鋭い針の形をしている医療用チューブを使用します。

フィラー施術時、カニューラを使用する理由は
施術部位にフィラーを安全に注入するためです。
通常、施術時、針の先端で血管を刺して
フィラーが誤って注入されることを
防ぐために先端が鋭いカニューラを使用します。


FAQ2.  フィラーはどれくらい維持されますか?

フィラーの維持期間は成分、製造社によって異なり、
世間のヒアルロン酸フィラー製品で例えると
平均6~18カ月ほど維持されます。

ですが個人の体質、施術部位によって
さらに早く、まはさらに遅く吸収される可能性もございます。


FAQ3.  フィラ施術後に失明する危険が
あるというのは本当ですか?

実際にフィラー施術を通じて失明した事例が
以前にもあり、最近でも稀に発生します。
原因は施術中に網膜に繋がっている血管を
フィラーの粒子がふさいでしまう場合ですが、
これは全体施術の件数に比べて
1%未満の確率で、極稀ですが
このような副作用を防止するために
一般的な針ではなく、先ほど説明したカニューラを
使用する理由でもあります


FAQ4.  時間が経ったら、なくなりますか
大衆的に使用されるヒアルロン酸フィラーは
徐々に人体に吸収されますが
一部のフィラーは残っている可能性があります。

よって残っているフィラーの除去を希望したり
施術を受けたフィラーの形が気に入らなければ
ヒアラーゼ施術を通じて溶かすことが可能です。

ヒアラーゼは現在、大衆的に使用されている製品であり、
ヒアルノニーダ'という酵素で作られています。

これはヒアラーゼの作用原理は
ヒアルロン酸の結合を切り
堅く固まっていたフィラーを柔らかく溶かしてくれ、
水のように溶けたフィラーが体内に吸収されるように
促してくれる役割をします。

ただ、施術したフィラーの量と期間によって
追加的な施術が必要な可能性があり、
個人によって施術後アザと腫れがともなう可能性があります。
既存のフィラーが十分に吸収されるまでは
約1週間ほどの時間が所要されるため
新たなフィラー施術はそれ以降に受けることをおすすめします。


FAQ5.  以前に受けたフィラーは溶かさずに注入できますか?

既存施術のフィラーの量が少なく残っているのであれば
そのまま再施術を受けても問題ないです。
ただ、専門医と正確な状態を確認後に
行われることをおすすめしており、
二回ほど同じ部位に施術を受けていれば
より高い満足度のためには
一度とかす施術を受けた後に
再施術を受けることをおすすめしております。


最近ユーチューブやブログのような媒体を通じて
施術に関連した情報を多くみることができます。
それにより起きる誤解がある可能性がありますが
フィラー自体は美容市場では長い間使用されており、
食薬庁の許可を受けた安全な製品であるため
専門医と十分なカウンセリングを通じて必要な部位に
適正量の施術を受けることをおすすめします。