こんばんは


今日は 仕事のみなので
清水の草薙 パート2ということで……



チャリンコこいで
次に向かったのは


草薙 神社です!


まずは
丘の上から 紅葉と富士山を






丘をかけ降りて
久能山方面へ向かえば














草薙 神社
そして
日本 武尊 (ヤマトタケルノミコト)

日本神話……確か
古事記 日本書紀の中の話
(だったような……)


この 草薙の地で
火攻めにあった際
日本 武尊は 持っていた
草薙の剣(くさなぎのつるぎ)で

草を薙ぎ 向火を放って 難を逃れた

その 火攻めの焼け跡の 地名が
静岡の「焼津」なのです


そして 日本 武尊を
祀られて 草薙の剣を
奉納したのが 草薙神社 なんですね










緑の木々と 木漏れ日が
とても 気持ちよかったですね









御神木は 力強く 根をはっていた


静かな所で ぼんやりして
肩の荷が下りたような 感じ

言葉は要らないですね

こうゆう場所が
パワースポットと いうんでしょうね


たまには 行ってみるものだな……


そして
たまに というか
久しぶりに聴いた

丘の上 丘をかけ降りる 繋がりで


浜田 省吾さんの


丘の上の愛……









君が ただ1人
心を 奪われた
あいつは まだ 若く

夢の他には 何も 持たない
貧しい 学生……

だけど 9月の 雨の夜 君は
「丘の上」に住む 誰かの
氷のような 腕に 抱かれて
未来を 手に入れた
愛と ひきかえに……






夜毎 冷たい ベッドで 夢見る
「丘をかけ降りてく 夢」

愛しい人の もとへ
戻っていくがいい

愛だけを 真っ直ぐに見て……