結局、彼と一度別れる、別れないみたいになっていたけど、お互いがお互いを必要としている事に気付く事が出来、よりを戻しました(^^;

いつも、彼の事を考え、彼に、そして自分にも甘い顔をしてしまい、そんな間違った優しさが、彼を苦しめてしまいました…
真剣に好きなほど、厳しさも必要ですね(^^;

二人で成長して行けたら良いなと思っています。

頑張らないとo(^-^)o

前を向かせてくれる彼に感謝(o~-')b
昨日の夜、彼とメールで話しました。

先日、彼に送ったのは、僕のデータの削除。
電話番号、メールアドレス、送受信メールの削除、電話の発信、受信、画像の削除を依頼しました。
初め、彼の前で自分の携帯から彼の情報を消してやった。

すると…
彼にも「消して」とお願いして「消した?」と聞くと、「うん」と答えていた。
帰りにメールが入り、「やはり、消せなかった…」と彼…(笑)

正直、期待をしてしまった。
嬉しかった。

もう一度、ゼロからスタート出来るかな?

もう一度、出会ったあの日に戻る事がゆるされるならば、今度は違う形で知り合いもう一度始めたいよ。

メールをしたり、電話をしたり、沢山話をして付き合いたかった。

初めの頃のブログに書いた通り、「愛する事を決して止めたくなかった」

大好きな人にはやはり自分の事も大好きで居て欲しかった。

昨日の晩、僕の中でもやっと彼が彼氏→友達になれた気がします。
本当に彼を諦めきる事はないかも知れないです。

まだ愛しています。
でも、友達の素振りはしますがね(笑)
Ks(-.-)y-~~~
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久しぶりの更新です。
もう2カ月前の話になりますが、カミングアウトを済ませた彼がいました。
先日、別れを言われて今の今まで納得出来ない為、嫌な事はすぐにでも答えを知りたい性格な為、メールしても会わないの一点張り、電話も出ないとなると、利用駅改札で約3時間待ったらストーカー呼ばわりされました(汗)
実際、僕が悪いから彼には精神的にも彼氏としても沢山負担をかけたんだろう…

僕は彼氏の事が大好きでした。
インターホンを鳴らし、オートロックを解除してもらう。
部屋に行くと、いつも鍵を空けて待っていてくれて、どんなに疲れていてもニコニコしてた。
俺はその笑顔が大好きでした。

僕は今まで大切に思ってきた物、人を沢山無くしてきた。
出来れば、無くすモノはもう最後にして欲しかった。

彼氏と別れて、毎日泣いています。
急に涙が溢れてしまいます。
涙が流れると短い間の思い出だけど様々な事を思いだし、涙が止まらなくなります。
彼氏と過ごした時間全てを彼が言っていた言葉を全て嘘だと思う事にしました。

でも、許して、実際に会うと抱きしめてしまうと思います。

今の俺は自分と言う皮を被った空洞の人形みたいです。

先に何も見えません…

どもども!

先日の続きです。


↓↓↓↓↓


彼との間に見えない運命の様なものを感じていました。


きっと、会うべきして会ったような・・・


一時期、どん底まで行き、生きる希望を失い、絶望感に支配されてしまった時期もあります。

不思議な事に、こんな時に必ず光が射し込みます。


その『光』が今回の彼。


彼と何日か会っている内に一つだけ伝えれていない事があります。


そうです・・・

「AIDS患者」であると言う病気の事。


カミングアウトにはメールよりもやはり、本人の顔を見て、本人の表情を見て、キチンと話をして説明をしたかった。

僕の気持ちもキチンと届けたかった。

今まで、何人かの人には『病気』ってだけで、バイキン扱いされ”騙したな”とか”移したんじゃないか”とか・・・

その度に辛くなります。

ろくに話も聞いてくれません。


正直、メールは嫌いです。

勿論、便利な使い方もありますがね・・・

思った事をその時に言い方は変になってもリアルに伝えれるリアルトークと違い、メールは言葉の配列が全て・・・

そのため、色々な誤解を招いてしまう・・・


愛のチカラ


「愛する事を決してやめたくない。」


・・・


カミングアウト前に彼に送った言葉です。



彼は少し気付いていたそうです。


「怖いからメールで聞きたい」


僕は「会って話をしたい。」と言いましたが『HIV感染しているとか?・・・そんな話?』

そう言われると、正直に話をするしかありません。


メールで一応は伝えましたが、どうしても会って話をしたい為、彼の家の近くまで行き、半ば強制的に彼を呼び出しました。


感染している事・それはHIVではなく、既に発症しているAIDS患者である事・人へ感染させてしまうかも知れない事・また感染させないで居れる方法・ウィルスの感染率が低い事・セーフティとセーフの違いについて、思いつく事を嘘の無い様に一所懸命に話をしました。


彼は黙って聞いてくれていました。

そして、理解をしてくれようとしてくれました。

やはり、怖いとも正直な気持ちも言ってくれました。


そんな彼から、手を握り締めてくれて、今度は逆に僕のほうが、握られた手を震わせていました。

僕は、怖かった・・・

彼に移してしまうかもしれないという、恐怖心。


あれこれと考えているうちに、彼と一緒に居る時間が楽しくもあり、苦しくもある時間だと思いました。

それは、もう、自分の気持ちが引き返せない所まで来ている事に気付かされた瞬間でした。


僕は「今日は帰るよ」と部屋をあとにしました。


駅に向かう途中、コンビニに差し掛かる途中、ふと振り返りました。

その時に何故振り返ったのかは未だにわかりません・・・

でも、ただ何となく。

そこには走って近づいてくる彼が居ました。

僕に追いつくと、息を切らせて肩で息をするほど、息があがっていました。


『ゴメン・・・今日、泊まって行きなよ・・・』


そんな一言を言う為に彼は走ってくれました。


背が高く、余り走ったりとかを想像させない彼の姿が走って迫ってくる時に、僕は幻覚でも見ているのかと思いましたww


でも、本当に嬉しかった・・・


「ゴメン、俺、冷た過ぎたよね。もっとHitosiの事を考えてあげれれば良かったのに。」

と言っていました。

でも、僕は「こうして息をあげて走って追ってくれた事が凄く嬉しい。」

二人はニコっと笑って、二人別に進んできた道を一緒に戻る事にしました。


先日、今の彼へカミングアウトをしました。


ネットで知り合い、初めはお互いに?遊び半分、「エッチ」出来たら良いや位の感じでした(`ロ´;)


27歳との事・・・

若いなぁ( ̄▽ ̄;)!!ガーン


彼の住む、駅前で待ち合わせ。

時間通りにくる彼。


出逢った瞬間、『背が高い』 『目が綺麗』 『優しそう』 『声が低い』 極めつけが『ノンケっぽい』でした。←本人見たら図に乗るww


彼の家へ着き、暫く雑談。

それからゴムを着けてのエッチ開始。


久しぶり、いや・・・。初めての感じでした。

初めからあんな風に肌を重ねただけで感じた事はありません。

彼の全てが気持ち良かった。

いや、心地良かったのかも知れない。


出逢ったその日から僕達は互いに惹かれ合いました。


ある日、彼から”謝らなければいけない事が2つある”とメールが来ました。

実際に会った時に話をしたいとの事で家へ・・・


聞いてみると、「年齢」と「名前」を偽ってしまったとの事。


実際は「30歳」で僕の2つ下。

年齢近くてこっちの方が良かったw


名前が初め3文字で聞いていた為、聞くと本当は『4文字』の名前でした。

名前の方は携帯電話への登録もメールも呼ぶ時も全て初めに聞いていた名前で慣れてしまっていました( ̄▽ ̄;)!!ガーン

これは流石にショックよりも素直に「覚え直す、言い慣れるのが大変」と思い、実際もそうでした。


見た目通りに純粋な真っ直ぐでどうしようも無く清い人

彼の第二印象でした。





とりあえず今日はここまで・・・