今日のフジテレビ「とくダネ!」で、
紙ジャケの音楽CDが売れているという特集をしていました。


さっそくアマゾンで調べてみると、
日本人では、桜田淳子 さんが数枚ランクインしています。


さすが、根強いファンがいらっしゃる!


プロマイドでは、
月間売上NO.1を14回獲得(女性部門歴代6位)しています。


裏話として、プロマイド一番遅い時間撮影NO.1も誇っています。


当時、フジテレビの
「新春かくし芸大会」の収録の合間を狙っての撮影。


昼の12時から待って、待って、待って…
延々14時間待ち…
で、撮影出来たのが、深夜2時だったとか。


スター誕生からのデビュー、
森昌子 さん、山口百恵 さん、桜田淳子さんの「花の中三トリオ」。
3人とも、初めてのプロマイド撮影の時は、
笑えない、がちがち撮影だったそうですよ。

プロマイドを撮影していると、
はじめは「売れないんじゃないかな…」と思うこともしばしばとか。

その意に反して、あれよあれよと売れてしまうという方もいるそうです。


その代表格が、ピンクレディ です。


マルベル堂が最初にピンクレディを撮ったのは、
デビュー前の昭和51年8月。


東銀座近くの公園で、二人の出身地、静岡の話をしながら
3,4時間たっぷり時間をかけて撮ったそうです。


時間をかけて撮影できたのは、その時が最初で最後。



テレビ局でお弁当が出ると、2口食べてすぐ移動といった日々。

TBSの新館と旧館の間の階段で、通り過ぎるのを待っての撮影。


日本テレビの「紅白歌のベストテン」の収録の日には、
渋谷公会堂の楽屋裏で待機、ステージ衣装に着替え終わったところを、
出番前にパッと撮る。

撮り終わるやいなやステージに向かう。


確かに…

当時のプロマイドを見ると、そんな写真ばかり。

(階段で撮ってるのは、TBSかな?)


すごかったものなあ~
あの人気は。


昭和56年3月31日に解散コンサートをするまで、
走り続けていたのですね。


そんな激動を知ってから
デビュー前のプロマイド を見ると、
とても感慨深く感じてしまいます。

その後は、3ヶ月もしないうちに国民的なスターになっていたわけです。

以前、セーラー服のプロマイドは売れ行きがいいと書きましたが、
当然、ミニスカート編も売れました。


どんな人がいたか、50音順で、ちょっと見てみましょう。


相本久美子
「スーパージョッキー」を思い出します。


アグネスチャン
撮影のとき、90度に頭を下げて挨拶する、礼儀正しい少女だったそうです。


麻丘めぐみ
大ファンでした(汗)。プロマイドを見ると、今でもドキドキしてきます。


浅丘ルリ子
とても綺麗です。日活時代の貴重なミニスカート姿ですよ。


浅田美代子
数少ないショットです。こちらも貴重。


浅野ゆう子
とてもスタイルが良かったので、

マルベル堂にはめずらしくセクシーなカットが多かった方です。


安倍律子
この方は足が綺麗な方で、よく歌のときもミニをはいてましたよね。


安西マリア
この方もスタイル抜群でした。


アン・ルイス
これは貴重な気がする…


※「ア」から始まる方のみ挙げてみました。