プロマイドの第三期アイドル時代開幕が、
昭和55年でした。


テレビの学園ドラマから新しいアイドルが続々と登場した年です。

その年の紅白はどうだったのか?


今回は、その登場順に、10番目までを見てみたいと思います。


① 榊原郁恵/ロボット     郷ひろみ/How many いい顔


② 松田聖子/青い珊瑚礁    田原俊彦/哀愁でいと


③ 石野真子/ハートで勝負   野口五郎/コーラス・ライン


④ 高田みづえ/私はピアノ   海援隊/贈る言葉


⑤ 岩崎良美/あなた色のマノン 西城秀樹/サンタマリアの祈り


⑥ 岩崎宏美/摩天楼      沢田研二/TOKIO


⑦ 八神純子/パープルタウン  クリスタルキング/大都会


⑧ 五輪真弓/恋人よ      さだまさし/防人の詩


⑨ ロス・インディオス&シルビア     もんた&ブラザーズ/ダンシング・オールナイト
  /別れても好きな人


⑩ 小柳ルミ子/来夢来人    内山田洋とクール・ファイブ
                     /魅惑・シェイプアップ



当時のプロマイド売上上位人、目白押しです!


この中で、紅白初登場は、
松田聖子さん、田原俊彦さん、岩崎良美さん、八神純子さん、クリスタルキング
五輪真弓さん、ロス・インディオス&シルビア、もんた&ブラザーズです。


この年は、「3年B組金八先生」が一斉を風靡した年というのが、
この10番目まで見てもよく分かりますね。


ちなみに、この年のプロマイド売上ベスト3歌手編を見ますと、
1位 松田聖子  田原俊彦


2位 石野真子  西城秀樹


3位 渋谷哲平  榊原郁恵
となっており、
相当、リンクしていたなあと、感心してしまいます。
(渋谷哲平くん、残念…)



次回は、1980年紅白の後半戦を見てみましょう!