女子プロレスと言えば、
今でも大活躍のジャガー横田 さん、
ビューティーペアクラッシュギャルズ は一世を風靡しましたね。


悪役のダンプ松本さん、ブル中野さんも。


そんな彼女らの撮影風景は、どうだったのでしょうか?



そうです。
ご想像の通り、普通の女の子だったようで。



会話やしぐさも、まったくの普通。

撮影の時だけ、プロレスラーの顔になるそうです。


その中でも印象的な話として、
クラッシュギャルズの長与千種さん。


彼女だけが、アイドル的なポーズを取っての撮影があったとか。
プロレスラーにはタブーの「弱々しさ」を出すという撮影方法でした。


そうはいっても、衣装はレスラーのまま…
弱々しく撮ること、至難の業だったようです。


相方であるライオネル飛鳥さんの撮影は、まさに「宝塚風」だそうで、
これもむずかしかったんだろうなあと。


それらを踏まえて、改めてプロマイドを見るに、
当時のカメラマンさんのご苦労がわかりますね(汗)。