時代背景にプロマイドを織り交ぜたブログを書いてみたいと。


で、最初は、私の生まれた年。
昭和36年(1961年)からはじめてみたいと思います。


この年、大きなニュースとしては、
米国、ケネディ大統領が就任しました。
1月21日付けの新聞一面トップの記事です。
(私の誕生日!どうでもいいか…)


8月、東ドイツがベルリンの壁を構築。


9月、ソ連、核実験再開→放射能雨が問題化


ベネチア国際映画祭で「用心棒」(黒澤明監督)
三船敏郎 が主演男優賞を受賞。


三船さんのプロマイドは、2版しかありません。
今では大変貴重です!


映画「名もなく貧しく美しく」がヒット。
小林圭樹 さん、高峰秀子 さん主演です。


小林さんも5版しかありません(昭和スター倶楽部には1版のみ掲載)。
高峰さんも4版のみ…


流行歌としては、
渡辺マリ「東京ドドンパ娘」


石原裕次郎牧村旬子 「銀座の恋の物語」


フランク永井 「君恋し」


坂本九 「上を向いて歩こう」


植木等 「スーダラ節」


クレージーキャッツのプロマイドは全16版、

そのうち、植木さんの1人ショットは、6版。


当時の人気度がわかりますね。
「スーダラ節」の作詞を担当した青島幸男さんは、
坂本九さんの曲も担当しており、
プロマイドはありませんが、当時ほんとうに大活躍な方でした。


私もこの後、リアルタイムで見ましたが、
TV番組「シャボン玉ホリデー」はこの年から始まりました。