何故、浅草にプロマイドの撮影スタジオがあるのか?


この問いには、人によって
「浅草なんかに」というニュアンスが混じるかもしれませんね。
「なんで、浅草なんかに、撮影スタジオがあるの?」と。



「古きよき昔、浅草が日本の芸能の中心地だったのだよ。」
それが答えなのですね。


プロマイドから生写真の時代に。
そして舞台は浅草から渋谷や原宿といった若者の街への移り変わっていきます。


しかし、プロマイドは新たな価値を生んでいます。


昭和を懐かしむ方々には、重宝がられるコンテンツであると。


以前「開運!なんでも鑑定団」で浅丘ルリ子 さんのデビュー当時の
プロマイドで、2版で2,000円という値段が付いたそうです。


また、購入される方の動機として、
おとうさん、おかあさんの誕生日プレゼントや、
介護目的(脳の活性化!)も。


2.380名、85,000版以上の文化遺産ですよ!