プロマイドがあるお笑い芸人さんには、
どんな方たちがいるでしょうか?
漫才に限ってみてみると、
これが、意外に少ないのです。
いわゆる昭和55年「漫才ブーム」の頃の芸人さんが多く見られます。
貴重なところでは、
「ウッチャン・ナンチャン
」もありました。
2版しかない、ツービートのプロマイドは、
当時、松竹演舞場に出演する際の看板用写真として、
ツービートさんから頼まれて撮ったものだそうです。
通常は売れないのが当たり前にお笑い芸人さん。
それが、
昭和55年当時の漫才ブームで、一躍ベスト10に入る
芸人さん続出だったということです。
今なら、「桜塚やっくん」のような存在ということですね。
※私らの世代では、「やっくん」といえば、
「シブがき隊
」になってしまいますが(汗)