4月28日の土曜日。
ドラゴンクエスト ライバルズの週末あらくれ杯(デボラ派最終決定戦)がありました。
【ドラゴンクエストライバルズ】週末あらくれ杯 デボラ派最強決定戦

「デボラ」のカードを入れたデッキで対戦(2デッキ登録制)というルールで、
本来は「デボラ」を使ったカオスな戦いになるのかなと期待していたのですが、
案の定、通常のデッキに「デボラ」を1枚入れただけというデッキが使われていたようです。

使った人が悪いというより、運営はどうしたかったのかがよくわかりません。
通常のデッキに「デボラ」を1枚入れただけという、デボラを使うことがないバトルを見せたかったのか、それとも私が期待したような「デボラ」を使ったカオスな戦いを見せたかったのか?
後者ならば、5ターン目ぐらいで終了してしまう、アグロデッキと呼ばれるタイプのデッキは少なくとも排除すべきだったと思います。コスト5以上のカードを10枚以上入れることを条件にすればアグロデッキ以外のデッキになったでしょう(ピサロだらけになる可能性がありますが)。あとレジェンドレアも最初から入れられるのは3枚まで、あとは「デボラ」で手に入れるようにということにすれば、「デボラ」の使用率は上がったのではないでしょうか?
ちなみに参加者のリーダーの使用数(直後の括弧内の数はTOP16 参加者のリーダーの使用数)は以下の通り。
アリーナ 108(9)(テンションスキルで武術カードを加えるため「デボラ」を使うと有利な展開になる)
トルネコ 100(7)(テンションスキルで道具カードを3枚加えるため「デボラ」を使うと有利な展開になる。「はがねのそろばん」がバランス調整されていなければ、アグロデッキを使って、「デボラ」の効果により更に有利な展開にする人がいたかも。)
ゼシカ 66(5)(アグロデッキに「デボラ」を入れただけの人もいるみたいですが、おうえん持ちやシルビアを入れて、テンションスキルやスキルブーストを使うデッキもありました。)
ピサロ 63(3)(使用できるMPを早く上げることができるので、デボラの効果を早く使うことができる)
ミネア 49(5)(テンションスキルで引く特技カードがなくなると、「審判のタロット」を加えるのでそれを使うと有利な展開になる・・・はず)
テリー 28(3)(スキルを使わずに、5-5-5のカードとして? 実況の試合では結局使わなかったので使い方がよくわかりませんでした。)
ククール 14(0)(コンボ系が多いので、デボラを使いにくい)

ということで、プレイそのものは期待はずれのトーナメント大会になってしまいましたが、
いつも通りのトシさんの実況、あーあいさんの解説が、想像以上に楽しむことができました(ちなみに、ゲストは第1回のあらくれ杯で優勝したkaiさん)。
特に優勝者のデッキ情報をみたときのあーあいさんの解説が、秀逸すぎ。
(2:06:12あたりから、その話題になります)
一度は聞いてみて、と言いたいです。

次回の「週末あらくれ杯」は、今度の土曜日(5月5日)に「復刻ウィークエンドトーナメント」があるそうです。