http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150318-00000042-mai-bus_all
毎日新聞 3月18日(水)15時0分配信
 シャープは18日、社員の賃金を減らす方向で本格検討に入った。テレビや太陽電池事業などの不振で2015年3月期連結決算で2500億円に迫る最終(当期)赤字を計上する見通しとなったためで、削減幅は数%になるとみられる。5月中旬に発表する中期経営計画で明示し、できる限り早期に実行する。

 同社は18日午前、15年春闘で労働組合に対し、定期昇給を凍結せず、賃金体系を維持すると回答。夏のボーナスについては、14年夏・冬の2カ月分から1カ月分に半減するとした。だが、賃金削減を中期経営計画に盛り込むことは避けられない状況で、今後、構造改革とセットで賃金の削減幅を詰め、改めて労組に提案する。

 12、13年3月期には2年間で計9200億円超の最終赤字を計上して経営危機に陥り、12年4月~14年3月に管理職の賃金を5~10%、一般社員の賃金を2~7%削減。2年間で人件費を計388億円減らした。14年3月期には最終黒字に転じ、14年4月からは賃金削減を取りやめていた。

【宇都宮裕一】
最終更新:3月18日(水)19時34分
シャープの家電品に関してだけど
液晶パネルってそんなに使っていないよね
全ての家電操作部分に液晶パネル使って見るという発想は無いのだろうか
コストアップになるだろうが
操作性を重視したものであれば
イメージ戦略としては「有」じゃないかと思うけどね

他の部品より耐久性が低いので
使いづらいと言うのであれば
空気清浄機の交換フィルターのように
手軽に交換できるような感じでもいいんじゃないでしょうかね
液晶パネルが壊れたときように
最低限操作できる機能は必要でしょうけどね