このブログでは
約1,000名の【妊娠・出産・産後】に関わってきた
助産師 ますくらみきが
「お産との関わり方で人生が豊かに変化する」ことをお伝えしたいと思います。
みなさんおひさしぶりです。
2023年10月末から2年ブログをお休みしました。
この間に2人の娘のこと、自分自身の転機のこといろんなことが人生の転機と変化がありました。
赤ちゃんが生まれるように
“NEW me
”
としてまた今日からブログを更新していこうと思います。
お伝えしたいこと、いろいろあるのですが
直近では先週の日曜日に京都で開催された「助産所万博2026」
に参加してきました。
京都にある分娩を扱う11の助産院の助産師が集う場に立ち会う(出産のタイミングをはかって集まれることはすごいこと!!!)
「バースストーリー」ドキュメンタリー映画と日本語訳をした木村章鼓(きむらあきこ)さん登壇
木村章鼓さんと同じバースドゥーラの学びをした仲間に会う
この3つの目的でした。
結果は全部叶いました。
人と人との繋がり、ハグ、リアル
この映画館でみる感動(1度目はオンライン開催だったので)
仲間との初めてリアルで合うとは思えない繋がり
出産に触れるだけで私の中の血がさわぐ感覚
80歳になられる佐古助産師さんともお会いすることができました。凛としてしなやかで、素敵な先生でした。
「お産さんさん音頭」
同じバースドゥーラ仲間の佐治愛さんか作詞作曲したもの。みんなで歌い、踊り、ワクワクしました。
以上のこんなうれしい体感を得ることができほんとによかったですり
いるだけで温かい気持ちに包まれる、こんな「場」を私も作りたい、って体感とセットで持ち帰ることができました。
🍀「バースストーリー」とは
1970年代アメリカ、みんなで助け合って暮らす村で、アイナ・メイ・ガスキンたちが「自分たちで出産を支えよう」と学び始める話です。昔の映像も使いながら、赤ちゃんが生まれる場面や、助産師としての考え方が広がっていく様子が描かれます。
そして今の時代の出産の課題にもふれて「安心して産める環境って何だろう?」を考えさせてくれる作品です。
🍀バースドゥーラとは
非医療者でありつつ妊娠~出産~産後まで五感を使ったエモーショナルなサポートを継続して行い、ママたちを支える役割です。
私はこの2年に助産師でありながら「バースドゥーラ」という役割も学びました。
実践しながらこれからの自分の生き方とあり方を整わせてもらった大きな軸の一つです。
2026年1月にこのスタートが切れたことは私にとってすごく意味のあること。
「お産」をキーワードに未来の娘たち孫たち世代の妊娠・出産・産後に残せることを模索していきます。
この2年の変化のことや今思っていること、近況、今後のことも少しずつこれから発信していけたらと思います。
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