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作詞・作曲/杉崎貴久



降り出した雪が街を
白く染めてくのに
この胸の切なさは
少しも隠しちゃくれない

去年の今頃は 嗚々
凍える手を握り
それを離してまで
つかみたい物なんて1つも無かった

君と別れてから
タバコを変えました
吐き出すケムリは何故に
雪と混じり君を描くの

帰れない思い出に
胸を焦がして
この手を伸ばすけれど
もう君には届かない

舞い上がるサクラの中で
交わしたくちづけも
祭りの夜の花火も
かけがえの無い宝物

君といた日々が
あまりに眩しくて
歩けずにいる今でさえ
静かに風はページをめくる

過ぎ去りし憧れは
色を忘れて
この頬を打つ雪のように
溶けて消えていく


帰れない思い出に
胸を焦がして
この手を伸ばすけれど
もう君には届かない

過ぎ去りし憧れは
色を忘れて
この頬を打つ雪のように
溶けて消えていく


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ホームページに貼ってあるLIVE映像の中で歌っているので、お時間があればご覧ください★

(*´v`*)