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超ビックリした★

( ̄□ ̄;)


部屋を片付けていたら、一冊の古いバインダーが出てきた。


中を開くと…

俺が上京したての十代の頃に書いた曲の楽譜がたくさん出てきた!(笑)


Σ( ̄□ ̄)!


試しに弾いてみると…

メロディーもすらすら歌える!


( ̄◇ ̄;)


すげぇ。。。

自分で作った歌と、七年ぶり?に再会してスラスラ歌えるという、この脳の記憶中枢がスゲェ!(笑)

自分で作った歌は忘れないのかな?

しかも名曲ばかり!(爆)


今みたいに、作品として曲があるんじゃなくて、

十代の杉崎貴久の日常の怒りや喜びが、ダイレクトに曲に書かれてる!

ノンフィクションすぎる!(笑)

かなり恥ずかしい歌詞ばかりだ!(笑)


(*´д`*)


片っ端から弾いてやった。

片っ端から歌ってやった。(小声で。)


…そしたらなんだか泣きそうになった。(笑)


なんでだろう?


今まで、この曲たちのデータが楽譜として残っているとは思わなかった。

なぜならば、


当時俺は同い年の19歳の女の子と付き合ってました。

その頃は世間知らずだったから、俺は自分の事を天才シンガーだと思っていたわけさ。(笑)


その19歳の天才シンガーは、カセットテープにオリジナル曲を録音して彼女にプレゼントしたんだよね☆


カセットテープの帯には


【杉崎貴久スーパーベスト】

って書いたはず!(笑)


それでカセットをプレゼントした日に、井の頭公園の池のボートに乗ったんだよね。確か。


そうしたら理由は解らないけど、別れ話になったんだよね。(爆)


別れるならプレゼントしたカセットテープも返してもらう!みたいな話になって返してもらったんだけど、なんだか悔しくて…


そのままカセットテープを、池に捨てたんだよね♪(笑)


その子の為に作ったカセットテープを、また自宅に持って帰るのが嫌で。(笑)


その事件以来、あのカセットに録音した曲は、データも残ってないと勘違いしてたみたい。


ヽ(´ー`)ノ


これを期に、昔の曲もまた手を加えてライブで歌うのもアリだなぁ♪

そのままで歌うのは恥ずかしいからね。(爆)


でも、どのくらい下手だったのか聴いてみたいな。


杉崎貴久スーパーベスト。(笑)



井の頭公園の池の底に、思い出と一緒に眠っています☆