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また本を読み終えたので、レビュー書きます☆

(*^-^)ノ

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秘密/東野圭吾


妻・直子と、小学五年生の娘・藻奈美を乗せたバスが事故に遭う。

奇跡的に助かった娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。


ラストにこの本のタイトル「秘密」の本当の意味が分かる。


この選択は正解なのか?

この選択は愛なのか?


読み終えてから3日ほど、悲しみというか喪失感の余韻が胸に残るほどの作品でした。