全国統一小学生テストの結果にて、更に鮮明となった兄妹における学力格差。

今回のテストにおける偏差値の差は、2科で23。

学年が違うので、一概に比較できませんが···

ちなみにニュータイプ流れ星の3年生の夏とluckygirlおとめ座の今回(2年生 冬)を比較しても、その差は15。

学年は違うけど、通塾前の状態で比較しても···


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二人とも学校の勉強は問題ない。

同じようにに育てて、同じように教え、同じように勉強してる。

下の子なので要領が良いです。

でも、何となく違いを感じる、今日この頃。

例えば九九。

お兄ちゃんは1年の後半から半年で覚え、妹ちゃんは1年の前半から1年半かけて覚えた。(だらだらしてましたけど。)

先日お風呂に張る、掛け算シートを(やっと)捨てました。

ちなみにお兄様に、大九九(19×19)を採り入れてたのは、1年前ぐらい。

お店の順番待ちとか、暇な時にやってます。

塾から?一覧をもらったので、丸暗記させたかったのですが、無機質な詰め込みを嫌がり都度暗算。

当初に比べると計算速度が格段に速くなり、ほぼ正確に答えてます。(たまにミスるけど。)

また、初見問題でも、文句を言いながらも食らいつく息子、文句を言わずに放棄する娘。

取り組み方にも差があるようで。

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遺伝と片付ければ、それまでです。

お坊っちゃんは母親から、お嬢ちゃんは父親から。

非常分かりやすい ァ,、’`( ꒪Д꒪),、’`’`,、

認めたくないけど、兄妹でも能力の多様性はあるのかなぁ。

なので、luckygirlおとめ座の偏差値が、今後50を切るようでしたら中学受験は取り敢えず見送り、と考えています。

そして、受ける受けないを問わず、再来年(4年生)からスペシャル家庭教師をあてがいます。

オファーに対し、快諾された教師さま。

ホワイトボードがあれば教えやすいとの事なので、必要な物はご希望どおり、なんでも揃えます。

1日2時間ぐらい、取り敢えず週3で、4科を。

なお、月謝として1諭吉を提示すると、『そんなにくれるの?』と大喜び。

現役の○○生による家庭教師。

鉄緑会と同じスタイル。

我ながらグッドアイディア ニヤリ_φ(≖ω≖。)♪

妹のために頑張って下さい。


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さて、3回目となる思考力育成テスト。

今回もpdfを一緒に朗読するも、わかったような、わからないような。

テスト後の報告は、『理科で間違えた』とのこと。

その結果は





4科目=上位1%【得点43×】

2科目=上位2%【得点25×】




社会はよかった。

国語と算数がぼちぼちで、

リカちゃん女の子はいまいち。




母数が少ないので、%に換算するとシビアになりますが、今回もぼちぼちの成績。

所感としては、育成テストのように習ったことがそのまま出題されない。(本質の理解が必要。)

テストのタイトルどおり、問題文から問われている事と求められる事を推察(思考)して回答するしかないですね。

まさに日能研の方針である、考える力を育成するテストのようです。