息子の学校、英語授業のレベルもすこぶる高い(らしい)。
でも、入学時の説明会では「アルファベットが書ければ良いですから、予習は不用ですよ。」とのこと。
あ、そうなんだって鵜呑みにしたわけではありませんが、対策なしで入学。
初めは英語の絵本読みやネイティブの方との会話(O.C(Oral Communication))
中1では文法や単語は授業ではやらず。
狙いとして、
日本語を覚える時と同じ感覚で習うより慣れろ。
なのでしょう。
深読みすると、
授業で必要となる簡単な単語とか文法とかは自発的に学習しましょう。
なのかしら。
当初、単語が覚えられないとか言って泣きながら母親に相談してました。
この辺のレベルの学校になると、積極的な自助努力が前提となる教育。
なので、別途英会話や塾などに通わせているご家庭あるようです。
学年が進むにつれ、文法を習い出すようで、EnglishA、EnglishBになり、難易度も上がります。
希望者には、ガチ勢レベルの
EnglishAN、EnglishBN
*N=native
帰国子女には、帰国英語、W.H.(world.history)
とレベル毎に内容も様々で、定期テストも成績表も上記の単位で分けられます。
なお、O.Cは中学まで。
ボリュームゾーンは
EnglishA、EnglishBで、
全体の約8割ぐらいですかね。
(評定の分布より算出)
それなりの努力と工夫された質の高い授業のおかげで、成績表を見る限りにおいては英語は問題ないです。
ただ本人は、どの教科(科目)も得意とは言わない。
逆に体育と家庭科と音楽と美術は不得意だと豪語し、学習不要論を唱える始末。
ちなみに円安のおかげで法外な金額となったオーストラリア研修も会話や読み書きは心配ありませんでした。(お作法は究極で心配)
お土産は、甘すぎてとても食べる気がしないお菓子やオーストラリアの国旗がデザインされている動物のキーホルダーなど、中学生らしい微妙なものばかり・・・
従って、学校で習ったらところを自宅でしっかり復習し、システム英単語2000と英文法Vintageで補習すれば英語は何とかなります。
be動詞の過去形あたりで英語に挫折した私が言うので間違いありません。