未練と後悔のない人間なんていない
時間はそれでも平等に過ぎてゆく

腐って居ても日は沈み
泣いていても日は昇る

「無理をしないで」と他人は言うけど
無理をしないと何も始まらない

人生を楽しむには苦痛を伴う
でも苦痛の先に「生きてる証」を感じれるから

いまを生きよう
明日なんて分からない

明日息絶えることになっても
今日を楽しもう

寂しさと虚しさのない人間なんていない
それでも時間は平等に過ぎてゆく

最高にいい日もあれば
死にたいほど最悪な日もある

「頑張ってね」と他人は言うけど
これ以上どう頑張ればいいの?

楽しい人生を生きるためには
他人に優しくならなきゃ

他人に優しくするには
何より先に自分を大切にすること

自分を愛そう
今の醜い自分を

目をそらしたいほど嫌でも
鏡に向かって自分を見るんだ

きっとまだ頑張れてないんだよ
限界になんてまだまだ来てない

自分を甘やかして
逃げてばかりで
他人のせいにして
いったい何が残るの?

いまを生きよう
明日なんて分からない

明日息絶えることになっても
今日を楽しもう

生き急いでると言われても
自分の人生に恥じないように…



【工程】

昨日が一日あまりに多忙で
疲れ切って珍しくお昼までベッドの中で
ダラダラしてたら思いついた歌詞。

自分の人生も含めて…
他人の芝生は青く見えて
みんな幸せそうに見える。

だけどそれはそう見えてるだけであって
誰もがみんな色々苦しんでいるはず。

親友が人生に苦しみ悩んでいて…

話を聞くしかないし、私は私の考えや自分の生きてきたやり方しか知らない。

最後には「あなたみたいに頑張れない」と反論される。

…そうじゃないんだよ?
私も苦しいよ…

普通に生きるのって本当に苦しいのよ?

でも
そこで諦めたくないから崖っぷちで踏ん張ってる。

負けたくないから歯を食いしばってる。

だからあなたも負けないで?
前回の投稿から、また一ヶ月以上あいてしまいました…あせる


この一ヶ月ちょっと色んなことがあって…




まず。

お陰様で体調は良くなり、体力もほぼ回復。



昼寝をしたりして休み休み動かないと~ってことはなくなりました。

もちろん正直まだ100%の復活ではないけど、もう大丈夫べーっだ!



前回の投稿で

夜に娘の吹奏楽部の役員決めがあって~って書いたんですが…



まだ先月は万全ではない体調で学校に行き、

その時私は一年生の保護者代表だったので

「私は役員やりたくないぞ」オーラが全開の中、

司会進行をして

「どなたか配車係とフェスタの役員を引き継いでくださる方
 いらっしゃいませんか?」

という問いかけに



   …シーンオバケ



おいおいおい…

このまままた21時を過ぎてもダンマリを続ける気なのか?プンプンむかっ



ってムカつくのもつかの間、だんだんまたハクハクしてきて…


その様子を見たわりと仲良しの先輩ママが

「私やります」パー

と手を挙げてくれたのを皮切りに



ジャンケンで決めるよりは…と徐々に手を挙げてもらえてニコニコ


さぁ…あと一人!

ってとこでまた私に視線が集まりはじめ…



う!
これはまた私が引き受けないとダメな雰囲気なのか??


と根負けしそうな時に私の腕をガっ!とつかむ仲良しママがえっ


何も言わずに目が

「だめよ。引き受けちゃダメ。病み上がりなんだから絶対にダメ」って。

まぁ…後から↑これは言われた言葉なんですけどねあせる



そっからまた10分ほど沈黙が続いたけど、結局前回の配車係の仲良しが

引き受けてくれちゃったという…ダウン



世の中、

一部のやる気のある人、心の優しい、いいひとで回ってるんだなぁ…と

改めて思っちゃったけど…




んまぁ…とりあえず病気のお陰?でお役は免除。

少し肩の荷がおりましたDASH!



そんなこんなで夏休みは終わり、子どもたちも登校して家で一人の時間もでき

やっと休めてるな~って感じになって…



そんな時にお師匠様から連絡がきて

「ユキさんのレッスンの時間、3時間は空いているのでランチ行きませんか?」

と超嬉しいお誘いが舞い込みますラブラブ



もう運転もできるようになっていたので博多駅までウキウキしながら行き、

でもお師匠様のお顔を見た瞬間、涙が勝手に…しょぼん




毎週のようにレッスンを3時間していただき、きつかったり、楽しかったり

泣いたり、笑ったりしながら私の生活の一部だったのに



突然倒れて、体が思うように動けなくなって…



「焦らず治してね?」と言ってもらっても

どうしても焦る。



仲間のライブ出演情報が載れば、やっぱり焦る。



とにかく練習しなきゃ…歌わなきゃ…



でも、声が出ない。お腹に力が入らない。


歌詞も書いてる途中だったのに…曲も作ってる途中だったのに…




お師匠様に恩返しどころか、心配と迷惑をかけて…

思いが一気にあふれちゃってしょぼん



つかの間のランチだったけど、いっぱいおしゃべりして、

泣いたかと思ったら笑ってにひひ



やっぱり同じ場所に居たい。

やっぱり音楽の中に居たい。



何度も音楽に救われてきた人生だから、きっとまた大丈夫。



そう思えた数時間で、とにかく体調を戻して、また連絡しますね?って

お師匠様と別れたんだけど…



その二日後に



旦那様から電話が入り

「辞令が出た。東京に帰るよ。」



頭の中がグルグルグルグル…



私は東京生まれ、東京育ち。


お友達の大半は東京にいて、福岡に来る前の群馬県には6年半いて

群馬県にもお友達は多数。



福岡に転勤が決まった時に「ちょっと勘弁して…」って最初に思ったのが

正直なところ。



だから東京に帰るのは、嬉しくない訳じゃない。

むしろ正直嬉しい。



でも、実際に福岡に住んでみて…


引越し直前に福岡のことを知っている人からは

「住みやすいところなのよ~食べ物も美味しいしね~

 海も山もあるし、適度に都会だし、

 住み着いちゃう人も多いのよ~」って。


本当にそうだった。

人柄はみんな温かくて、明るくて…クラッカー



5年前にまだお友達が誰もいなくて、

一人さびしく海を眺めるしかない時に

思い切って、どうしてもやりたかったボイトレをしたいと

旦那様に頼みこみ

快諾ではなかったけど、自分でスクールを探して

今のお師匠様と音楽仲間たちに出会った。



みんなより年齢がちょっと上の私に、

「音楽が好き」という共通項があるだけで

分け隔てなく仲良くしてくれたり、闘争心を燃やしたり…



福岡は気づけば私の第二、第三のホームタウンになりつつあって。



…やっと体力戻ってきて、

お師匠様とランチした日に久しぶりギターを抱えて



やっとやる気が出てきたのに…



引越しって…





この辞令を予測していなかった訳ではない。

もう2~3年前から毎日覚悟はしていたはず。



子ども達にも

「ごめんね。うちはいつ辞令出てもおかしくないから

 突然、お友達とのお別れがくるかもだから覚悟してね?」と

日々、言い聞かせてはいたけど…



実際に起こると、やっぱりキツイ。



子ども達は号泣。

娘は嗚咽するくらい泣き、申し訳なさでいっぱいに。


子ども達の思いや行事などを尊重して、引越しは2学期が

終わる終業式の日を予定。


それでも旦那様は10月1日には東京の本社に着任。

先日の三連休で急遽、東京に出向き、新居を決めてきました。



子ども達の学区も分かり、今日はこれから小学校と中学校に

転校する旨を連絡しようと思うんだけど…



頭の片隅でずっと引っかかってる。



このまま福岡でもう歌うこともなく、引っ越してしまうのか?って。



本当はレッスンを受けたい。

でも来月から二重生活で家賃は約2倍。


まだ荷造りは始められないけど、引越し業者を2社から見積もりを取って

方々に連絡して、住所変更届けを出して…



お金の問題だけじゃない。

きっと今、レッスンしたいなんて旦那様に話したら普通に反対されるよね…



でも…

でも…



このまま、何もしないで福岡を去るなんて私にはできない。




でも、何もできないで引っ越すことになるのかなぁ…って。



もう一度、お師匠様の伴奏で思いっきり歌いたかったなぁ…とか

レコーディングもしたかったなぁ…とか

ライブも出たかった…



あれもこれも、あれもこれも…



まさかこのタイミングで辞令って。




体が元気な頃は

「万が一、辞令が出たら叶えてもらいたいことがあるんです」

と、お師匠様に話してたことがあって…



その話をしたのは、もう去年の話で。



でも、いざ引越しが決まると気忙しくて、思うように動けなくて…

その願いは叶えられるとは思えなくて…



ちょっとね…忘れてた。

すっかり福岡に住み慣れて。


このまま、あと2~3年は辞令も出ずに福岡に居られるかな~って。



確かに、何度も

「東京に帰って友達に会いたい。いま会いたい!」

って思ったこともあったけど…



福岡の生活は楽しくて、なにひとつ不自由なくて

音楽を本気で始められた場所だから…



この歳で刺激がいっぱい。

ライブでの緊張感もたまらない。



きっと私、そこら辺のママよりかなり充実してるよね?って

毎日感じてた。



レッスン受けて、凹んで、ライブに出るたびに凹んで、

また立ち直って、またライブ出て、

今度はお客様や仲間に声をかえてもらえるようになって…



もう少し頑張ろう。

きっともっと楽しくなる。



いつか聴いている人に「元気をもらえたよ」と言ってもらえる

歌い手になろうって頑張ってきたから。




…引越しまであと3ヶ月。



私になにができる?



思い残すことがないだけのことが私にできるのかなぁ…




今まで、福岡で私のつたない歌を聴いて、声をかけてくださった方。

このブログにコメントをくださった方。



いっぱい、いっぱい励まされました。

ライブが終わるたびに凹み、苦しみ、でも励まされ、立ち直り、

音楽ってやっぱり素晴らしいって感じてきました。



本当にありがとうございます。



あと3ヶ月のうちに何ができるか自分でも正直分かりませんが…



東京に行っても音楽は辞めないと思います。

本業はママなので、まずは生活を安定させることに専念するとは

思いますが、絶対に音楽は辞めません。



またこのブログで忘れたころに、歌っている動画でも載せられたらいいなと

思っております。



頭の中グルグルで、どうしようもないお知らせですが…



音楽を通じて、お会いできたこと、絶対に忘れません。



福岡で出会えたミヤビ先生。ユウヤ先生。

たくさん、たくさんレッスンをしてくださりありがとうございました。

レッスン中は泣くことも多く、プライベートな話で気分を悪くさせたことも

いっぱいあったと思います。



でも、レッスン…楽しかったぁ…


キツイ時もあったけど、私のためを思って追い込んでくれる愛情を

いつも感じていました。


こういう形で福岡を離れるとは思っていなくて正直、困惑しています。

どうやって感謝の気持ちを表したらいいのか分かりません。


だらしがなくてごめんなさい。


でも先生方に習ったことは絶対に無駄にはしません!

少し遠く離れますが、私たちはまだちゃんと繋がっていると信じています。





そして本当は一人、一人名前を挙げたいくらいだけど

一緒に苦楽を共にした仲間たち。



いっぱい、いっぱい、ありがとうございました。

ライブの後の打ち上げや、たまにするランチも楽しかったぁ…

みんなはまだ若い。

充分に時間があるんだよ。

普通に生きていくのって、本当に大変なんだけど…

みんなには「音楽」っていう生きる術があることを絶対に忘れないでね。

この歳の私がまだ諦めないんだから、いろいろあると思うけど

どうか先生たちと音楽を楽しんでください。

仲良くしてくれて本当にありがとうヒマワリ





福岡に来れたこと…今では幸せに思っていますチョキ





なんとかやってますあせる


最近は横にならなくても、夜まで体力が持つようになってきましたグッド!

といっても、本当に最低限の家事で精一杯かな…?



長い外出がまだきついので、家の中でなかなかできなかったり

後回しにしていたことをやる機会なのかな…と、



クローゼットの中を全部出して「いる、いらない」を心を鬼にして慣行メラメラ


45リットルのゴミ袋が6つ分の洋服と雑貨を捨てました。

お部屋がスッキリ合格


…なんかね、ついもう着ない服とか思い出を引きずって意味もなく取っておいてw

もうつけない口紅や試供品のファンデとかも「いらん!」と捨ててやりましたw



気持ちもなんかスッキリw



ぶっ倒れる直前に、気になっていたことを元に戻そうとなんだか必死にやっていて…

6年前にどっぷりハマッたセカンドライフ。



まだ下の子が赤ちゃんだったので、やはり外出するには難しく、

狭い家で一人寂しく子育てしてる身としては丁度いい遊び場でした。


自分の土地を所有して家もあって、3Dで家具を作り、家具屋をゆる~く営んでいて

自分の洋服くらいは買えるくらいの経営をしていました。


ゆきななの独り言♪




朝、まだ子どもが起きてない時間からパソコンの前でソファを作ったり、

スツールを作ったり…

ログインして商品が売れていると本当に嬉しくて…♪



でも何より面白かったのが、人との繋がりでした。



会ったことのないネット友達というのができたのもココが初めてで。


アバター同士が会話をしていても、本来見えない相手…

だからこそ腹を割って話し合える。



いまだに連絡を取っている友達が数人。

オフ会と称してリアルで会った友達も多数。



残念ながら、ずっと仲良くしてると思ってた友達から

「友達を辞めてほしい」なんてひどいことを言われたり、

人間関係のトラブルの間に入っちゃったりして、急に連絡が取れなくなったり…



そこら辺はリアル社会となんら変わりないんだけど、いまだに残る友達は

どんなに離れていても、どんなに長く連絡を取らなくても大丈夫。



学生からの友達並みに私のことを分かってくれる友達もいます。



そこらへんの「上辺だけの知り合い」みたいな友達に比べたら、

何も言わなくても私のことを分かってくれてる。



だから、どうしても辞めたくなかった。



無駄に管理費を払っている時期もあって…

「辞めちゃおうかな…」って思った時期も多々あって。



それでも辞めなかったのは、やっぱり友達がいるから。



先日、ふいにログイン用のアドレスが使えなくなって…



パスワード省略のところにチェックが入ってたので安心しきっていたら

パソコンがぶっ壊れて買い直したためデータが全部消え…

ついでにパスワードもなぜか忘れてしまって…w


にっちもさっちもいかなくなって、アメリカの本部に何通も何通もメールを送り、

現在の状況を伝え、なんとか再ログインできるように交渉して…


なかなかこっちの個人情報を送っても、素直に応じてもらえず、

「もう諦めるしかないのかなぁ…」と最後のメールに

「どうしてもログインできるようになりたいから、いい加減頼みを聞いてくれ!」と

泣き落とし半分、文句半分で仮のログインパスワードを要求したら



やっと応じてくれて!



さぁ…家の中をいじりなおそうと思った矢先に入院しちゃったというw



今日、久しぶりにゆっくりログインして、冬服着てて驚いたけど…w

マフラーしててw 見てるだけで、あちーよw



とりあえず着替えさせて、あちこち友達の土地に行ってみたり。



随分、最盛期の頃の友達はいなくなったけど…

いい思い出はいっぱい。



残念な人間関係の終わり方をした人もいたけど、本当に繋がっている人は

私が入院したことを知らせるとものすごい心配してくれて。



しょっちゅうは会えないけど、声を聞くだけで安心する。

会ったことのない仲間だけど、メールをくれたり、お互いのブログで

元気かどうかを確認する。



そんな些細なことが今の私の支えになっていて…



今はまたログインできるようになって、リアルにお出かけできない分、

6年前に夢中になって遊んだ場所でちょっと休憩しようかなと。




セカンドライフにちょっと飽きた頃にトラビアンというブラウザー戦争ゲームに

ハマッた時も、まさか一年かけてやるゲームとは知らず…

最後は1万人の兵隊を作ってアタッカーにまで成長するくらいのハマリっぷりでw



その仲間ともいまだに数人連絡を取っている。



会ったことがなくても、一緒に楽しいことを共有し、

苦い人間関係を乗り越えたことも、ひとつの絆で続いてる。



何年も会ってなくても、「facebookで入院してること知ったよ、大丈夫?」って。


それがどれだけ心細かった私の支えになったか。



学生時代の友達はもちろん、そういう仲間のお陰で私は生かされているんだと

「このまま死ぬかもしれない」という状況に追い込まれて

改めて大事な友達の存在を確かめられたから…。



今日はこれから子ども達の歯医者さん。

夜は娘の吹奏楽部の保護者会。



もうそろそろお腹に力を入れて、生活を元に戻さなければ…。

役員関係は病気を理由に免除させてもらえるかな?

一年間、保護者代表をやったので、もう勘弁してほしいw得意げ