毎日暑くなってきましたね
春先のバタバタからやっと解放された今日この頃。
子ども達の卒業、入学の準備に追われ、それぞれの式が卒業式、入学式ともに
連日だったので、だんだん落ちる
体力を奮い立たせ何とか乗り切った感じw
今はその疲れがモロお顔に肌荒れとして出ちゃっているという。。。
早く治ってほしいものです。
自分のことが後回しになるイライラと不安が何度も押し寄せてきて…
それでも、何とか子ども達の新生活も軌道にのり、落ち着いてきました。
やっと自分のことに専念できる!
ということで、今はレコーディングに向けてまっしぐら!
レッスンを重ね、曲にフレーズ感を出すべく、お師匠様が色づけをしてくれて、
ワンフレーズ歌うごとに注意されること満載
でも最近は褒めてもらえるようになってきた!
歌えば歌うほど自分の曲に愛着がわく。
練習すればするほど、自分の声の変化に気づけるようになってくる。
難しいけど、楽しい
楽しいけど、難しくてできなくて凹む
それでも、なんとか来月の頭にレコーディングできそうな段階まできた!
もぅ本当に先生方のお陰!
音楽理論もまったく知らず、勢いで思うがままに作った曲なので、
先生達を困らせる曲なのに、それでもたくさんの色付けや指導があって…
こんな風に歌えるようになったから、それだけでも十分なのに、
…なのに、
ずっと練習してきたオリジナル曲の「桃色の魚」がお蔵入りすることになった。
何故かというと…
まずは著作権の問題。
「桃色の魚」は確かに間違いなく私の作詞、作曲なんだけど、
ごく一部、依然お世話になった先生の助けを借りてアレンジされている。
終わりのワンフレーズの処理に困った私は助けを求め、
先生は「こんな感じでどうですか?」と提案をしてくれた。
私はなんの疑いもなく「いいっすねぇ!」とそのアイデアをいただいた。
お陰で何年か前の東京のライブで披露することもできたし、聴いてもらいたい人にも聴いてもらえたから、その時点ではものすごい満足をした。
でもその後、思いがけず「桃色の魚」をアレンジしてもらえることになって
ものすごく立派な音源に仕上げていただいて、夢が広がった。
なんとしても一曲に仕上げたい。
ちゃんと歌いこなしたい。
レコーディングができたらラジオで流してもらえるという更に
夢のような話が舞い込む。
ネットで歌を流したり、ラジオをやったりはしたけど、公共の電波で
自分の曲が流れる…
ホントに?
私にそんな贅沢な話があっていいのかしら?
でも、夢は現実にしたい…
私にも小さな野心が芽生えた。
こんな普通の人間でも、「思い」を「形」にできるんだって。
ところが、レコーディングの話が現実的になった今日、先ほどの著作権の問題が…
たったワンフレーズ助けてもらった。
でも、そのワンフレーズは私が生み出したものではない。
今日、一つの作品の重みを感じた。
人の助けを借りて作ったものを「自分のもの」と言ってはいけない。
…ちょっと待って。
私、そもそも何がしたかったんだっけ??
レッスンからの帰り道、運転をしながらグルグルと考えた。
浮かれてたか?私…
ぅん…
浮かれてたんだ…。
ラジオに自分の曲が流れるなんて夢のような話に舞い上がってたんだ。
そもそも「桃色の魚」はなんで作ったんだっけ?
忘れてた。
浮かれて、舞い上がって、すっかり本来の気持ちを忘れてしまっていた。
この曲を作った時はただ、ただ胸にしまっている思いを伝えたくて、形にしたくて、
思いを分かってほしくて夢中で作ったから…。
あの夏に、聴いてもらえたから満足だったんじゃないの私?
これが「欲」ってやつなのかなぁ…
芽生えたプチ野心で、足元が見えなくなっていたのかも…
だから、今日、「桃色の魚」がCDにはできないことを知って思いのほか
ショックだった。
納得はできる。
だって助けてもらっちゃったんだもん。
一つの作品の重み。
今日、痛いほど感じた。
これからはこの経験を踏まえて、もっといいものを作り出そう。
「桃色の魚」は日の目を見ないけど…
そもそもはひとりの人に聴いてもらいたくて作った曲だ。
公共に載せなかったら大丈夫ということなので、レコーディングは全力でやる。
そして、公共の電波に乗せられる「桃色の魚」の「続編」を新たに作曲すればいいと
お師匠様たちに言ってもらった。
今度はもっといいものを。
自分の体から生み出される「一つの作品」を自分の力で仕上げてみせる。
今日はなんか久しぶりにクラクラしちゃった…

春先のバタバタからやっと解放された今日この頃。

子ども達の卒業、入学の準備に追われ、それぞれの式が卒業式、入学式ともに
連日だったので、だんだん落ちる
体力を奮い立たせ何とか乗り切った感じw今はその疲れがモロお顔に肌荒れとして出ちゃっているという。。。

早く治ってほしいものです。
自分のことが後回しになるイライラと不安が何度も押し寄せてきて…

それでも、何とか子ども達の新生活も軌道にのり、落ち着いてきました。
やっと自分のことに専念できる!

ということで、今はレコーディングに向けてまっしぐら!
レッスンを重ね、曲にフレーズ感を出すべく、お師匠様が色づけをしてくれて、
ワンフレーズ歌うごとに注意されること満載

でも最近は褒めてもらえるようになってきた!

歌えば歌うほど自分の曲に愛着がわく。
練習すればするほど、自分の声の変化に気づけるようになってくる。
難しいけど、楽しい

楽しいけど、難しくてできなくて凹む

それでも、なんとか来月の頭にレコーディングできそうな段階まできた!
もぅ本当に先生方のお陰!

音楽理論もまったく知らず、勢いで思うがままに作った曲なので、
先生達を困らせる曲なのに、それでもたくさんの色付けや指導があって…
こんな風に歌えるようになったから、それだけでも十分なのに、
…なのに、
ずっと練習してきたオリジナル曲の「桃色の魚」がお蔵入りすることになった。
何故かというと…
まずは著作権の問題。
「桃色の魚」は確かに間違いなく私の作詞、作曲なんだけど、
ごく一部、依然お世話になった先生の助けを借りてアレンジされている。
終わりのワンフレーズの処理に困った私は助けを求め、
先生は「こんな感じでどうですか?」と提案をしてくれた。
私はなんの疑いもなく「いいっすねぇ!」とそのアイデアをいただいた。
お陰で何年か前の東京のライブで披露することもできたし、聴いてもらいたい人にも聴いてもらえたから、その時点ではものすごい満足をした。
でもその後、思いがけず「桃色の魚」をアレンジしてもらえることになって
ものすごく立派な音源に仕上げていただいて、夢が広がった。
なんとしても一曲に仕上げたい。
ちゃんと歌いこなしたい。
レコーディングができたらラジオで流してもらえるという更に
夢のような話が舞い込む。
ネットで歌を流したり、ラジオをやったりはしたけど、公共の電波で
自分の曲が流れる…
ホントに?
私にそんな贅沢な話があっていいのかしら?
でも、夢は現実にしたい…
私にも小さな野心が芽生えた。
こんな普通の人間でも、「思い」を「形」にできるんだって。
ところが、レコーディングの話が現実的になった今日、先ほどの著作権の問題が…
たったワンフレーズ助けてもらった。
でも、そのワンフレーズは私が生み出したものではない。
今日、一つの作品の重みを感じた。
人の助けを借りて作ったものを「自分のもの」と言ってはいけない。
…ちょっと待って。
私、そもそも何がしたかったんだっけ??
レッスンからの帰り道、運転をしながらグルグルと考えた。
浮かれてたか?私…

ぅん…
浮かれてたんだ…。
ラジオに自分の曲が流れるなんて夢のような話に舞い上がってたんだ。
そもそも「桃色の魚」はなんで作ったんだっけ?
忘れてた。
浮かれて、舞い上がって、すっかり本来の気持ちを忘れてしまっていた。
この曲を作った時はただ、ただ胸にしまっている思いを伝えたくて、形にしたくて、
思いを分かってほしくて夢中で作ったから…。
あの夏に、聴いてもらえたから満足だったんじゃないの私?
これが「欲」ってやつなのかなぁ…
芽生えたプチ野心で、足元が見えなくなっていたのかも…
だから、今日、「桃色の魚」がCDにはできないことを知って思いのほか
ショックだった。
納得はできる。
だって助けてもらっちゃったんだもん。
一つの作品の重み。
今日、痛いほど感じた。
これからはこの経験を踏まえて、もっといいものを作り出そう。
「桃色の魚」は日の目を見ないけど…
そもそもはひとりの人に聴いてもらいたくて作った曲だ。
公共に載せなかったら大丈夫ということなので、レコーディングは全力でやる。
そして、公共の電波に乗せられる「桃色の魚」の「続編」を新たに作曲すればいいと
お師匠様たちに言ってもらった。
今度はもっといいものを。
自分の体から生み出される「一つの作品」を自分の力で仕上げてみせる。
今日はなんか久しぶりにクラクラしちゃった…
