
年に一度のデートに
織姫様は満足していたの?
雨が降ったらどうしよう…
彼の仕事が終わらなかったらどうしよう…
一年に一晩
一年に4時間
一年に50分間
それでもいいと思ってた
あなたの笑顔が見れるなら
こんなに遠く離れているから
最後に目を閉じる時に
あなたの顔をちゃんと思い出せるかな
天神の空に大きな飛行機が
飛び去る音を聞く度に空を見上げ
あなたの元へ飛んで行きたくなるよ
二人の明日は見えないけれど
この思い…しまったまま会えないのは
もう嫌だ
会えたら言うんだ
言えなくて後悔する前に
「愛している」と
あなたは照れていつも言うけど
「知ってるょ」と
いま伝えなきゃ
目を見て 髪に触れて 肌の温度を感じながら
一緒にいる時間がどれだけ幸せなのかを
少しずつ増えるあなたのくれるアイテムが
一緒にいた時間の証し
私たち愛し合ってる
しばらく会えなくても大丈夫
次があると感じれたから
また会えたら言うんだ
言えなくて後悔する前に
「愛している」と
