昨日のクライアントは、39歳の独身の女性。
居酒屋で飲みながらのセッション。
結婚相談所、出会いパーティなど、あらゆるものに参加しているけど、なかなか良い出会いが無い。
自分の何が悪いんだろう、、、という相談だった。
見た目は悪くない。
30代前半にしか見えず、目がクリッとした可愛い容姿。
感じも明るく、けっして悪くない。
しかし、酒が入るごとに本音が出てくる。
「結婚願望」むき出し。
「私は、結婚したいの!!」
「40までに結婚したいの!!」
「付き合っている時間なんて無いの!早く結婚しなきゃ!」
きっと今までの相手の男性たちは、これが原因で引いてしまったのだろう。
本人も、それは百も承知なのだそう。
それでも、自分は結婚したいのだそうだ。
結局、彼女はこのままではずっと結婚できないだろう。
俺の仕事は、
彼女にそれを明確に自覚させること。
このままでは結婚できないということを。
これが心理カウンセラーの仕事。
今日も酒が苦い。。。