6月9日、仙台に車でいくときに、沿岸の被災地を見てきました。
一番被害が大きかったと言われる、石巻~女川町のエリアです。
そこにあったのは、想像すらできなかった光景です。
ガソリンスタンドの中に流された民家。
民家の中に車。
その車は原型をとどめないほどに引き裂かれている。
悪臭を放つ、うず高く積み上がった瓦礫。
よくみれば、それはぬいぐるみや家電といった、人々の生活を形作っていた者たち。
うまく言葉にはまとまりませんが。
街がなくなる、ということはこういうことなのかとはじめて気づきました。
「復興」という言葉を誰もが使っています。
だけど、果たして、「復興」とはなんでしょうか?
建物を立て直すこと?
失われた財産を政府が補償すること?
義援金を送ること?
もちろん、それは必要なことですが、
僕には、それで「復興」が出来るのだとは到底思えません。
それでは、被災した人々が、まだ誰かに助けられている状態だからです。
抽象的な言葉になりますが、被災した人々や街が、
誰かに頼ることなく、もう一度自分の足で歩き出したときこそ、
本当の「復興」だといえると思うのです。
震災から三ヶ月。
そろそろ「次の段階」のことを考えるべきときが来ているのではないかと思っています。
僕なりに色々と悩み、考え、実行しようと思います。
一番被害が大きかったと言われる、石巻~女川町のエリアです。
そこにあったのは、想像すらできなかった光景です。
ガソリンスタンドの中に流された民家。
民家の中に車。
その車は原型をとどめないほどに引き裂かれている。
悪臭を放つ、うず高く積み上がった瓦礫。
よくみれば、それはぬいぐるみや家電といった、人々の生活を形作っていた者たち。
うまく言葉にはまとまりませんが。
街がなくなる、ということはこういうことなのかとはじめて気づきました。
「復興」という言葉を誰もが使っています。
だけど、果たして、「復興」とはなんでしょうか?
建物を立て直すこと?
失われた財産を政府が補償すること?
義援金を送ること?
もちろん、それは必要なことですが、
僕には、それで「復興」が出来るのだとは到底思えません。
それでは、被災した人々が、まだ誰かに助けられている状態だからです。
抽象的な言葉になりますが、被災した人々や街が、
誰かに頼ることなく、もう一度自分の足で歩き出したときこそ、
本当の「復興」だといえると思うのです。
震災から三ヶ月。
そろそろ「次の段階」のことを考えるべきときが来ているのではないかと思っています。
僕なりに色々と悩み、考え、実行しようと思います。