今日は関西出張だったので、秋晴れの気持ちいい中、大阪と西宮と神戸を回ってきました。
週末は台風が心配ですが。。
一昨日から、秋の新商品が新発売!
その1週間前、初めての試みで春水堂のロイヤルカスタマーの皆さんをご招待した新商品試食会を実施しました。
いつも店舗に通ってくださるヘビーユーザーの皆様や、先日の5周年イベントで日本全国の店舗を回ってくださった皆様。
代官山店で開催したので、全国からの参加は難しかったとはいえ、平日夕方にも関わらず50名以上のご参加。参加できない方からも丁寧なメールのお返事をいただいたりして、始まる前から期待大でした。
当日福岡出張だった私も、どうしてもそんなお客様たちに会ってみたくて、ぎりぎり最後の時間帯に滑り込み。
そして、ひとりひとりにご挨拶をすると、
千葉県からご家族3人で100タピを達成するため全国を回られた方だったり(ということはタピ300杯get!)、
いつもテイクアウト購入されるという、数少ないブラックカード保持者のお姉さんだったり。
いつも店舗にいるわけではない自分からすると、一目お会いしてみたかった方々。
ちなみに、話のネタも新メニューのことから、台湾春水堂のこと、
お店にはまったきっかけや、様々なリクエストまで本当に多岐にわたり、そして皆、春水堂大ファンなので、とにかく「今日来れて嬉しかった!」という気持ちが溢れていて、とても幸せでありがたい会でした。
それで思ったのは、やっぱりperson to personのコミュニケーションに勝るものはないなあ、と。
売る側と買う側、サービスされる側とサービスする側という一方通行または一線を画した関係だけでは、
今後のサービスや店舗のAIや自動化が進む中では、そこにわざわざ人が介する価値があいまいになる。
でもやはり、ただ価値提供をする、何かを渡すという関係を超えて、一緒に商品の良さを話したり、空間や時間を楽しんだり、この人がいるからお店に来たい・このお客様とまた話したい、そういう場を作っていけたら面白いなあと思う。
“組織さんという人も、会社さんという人もいない“。
それはやっぱり一人一人の集合体なので、無個性にしたくないし、「組織が〜」とか他責にすべきじゃないし、一人一人の顔が見える場所にしたい。
そして、「お客様」という人もいなくて、「田中さん」とか、「ミキさん」とかなんですよね。
そう分かっていてコミュニケーションされるのと、不特定多数の「お客様」として対応されるのって、
自分がサービスを受けていてもやっぱり全く違うよね、と気づく。
この、人と人の距離感や特定の個人であることがもっと活きる場、サービス、
まだまだ正解はわからないけど、チャレンジしていこう、と改めて思ったイベントでした。
今度は別のエリアでも、春水堂ファンの”〇〇さん”に会いたい!
