博多店の店長のみほちゃんの結婚式があるので、本社・東京メンバーも福岡に集結。

花嫁姿、とっても綺麗でした♡

 

 


 

 

登場した瞬間、感動で涙ぐんでしまいましたが、

私の隣で彼女の博多店の元上司だった本田SVが感激して号泣してたので、

うっかりそれに気を取られて涙が止まりました(笑

みほちゃん、ご結婚本当におめでとう!!!

 

今回は普段は東京にいるSV陣も私も折角、式に行くからということで福岡に前入りし、中途社員研修。

夜には関谷社長も合流して定番の懇親会。

 

ふと今月のカレンダーを見てたら、諸々研修も多く、

さらに夜も半分ぐらい、社内メンバーとご飯食べてる気がする。。

 

で、コミュニケーションの密度について考えてみました。

普段からメールもLINEも社内SNSもあるし、日報でも誰がどんなことを考えてるか、相当、密にやり取りしてるほうだと思う。

そもそも、日報は毎日50人アップされるので、読むだけでもまあまあ時間はかかる。

でも、毎日50人分読んでると、今誰がどんなことを考えてるのか、どの店でどんなことが起こってるのか、そういう肌感覚がわかる。

“Retail is Detail”というように、

ちょっとした情報、肌感覚、「あの人、こんなこと興味持ってたな」とか、そういうことが実は活きてくる。

 

そしてもちろん、LINEやメッセージのコミュニケーション以上に、顔を会わせて話すのはめちゃくちゃ効果があると思っている。

集合知、という通り、一人の頭で考えるよりも、多数のメンバーで考えて練り上げるほうが絶対に面白いものができるし発見がある。

 

メールとかで必要最低限の連絡・共有ができていればいい、という考え方もあるかもしれないけれど、

私は個人的に、そういうドライな上位下達タイプの効率重視組織を目指すより、

とにかく皆が参加してあーだこーだ言いながら、紆余曲折して時間かかってもいいものを創れる組織でありたいなあ、と思う。

 

物事には「質」と「量」の側面があり、どっちも大事だ。

私は社会人大学院で論理的思考のクラスを持っていて、論理的思考を習得する上で

「アウトプットの質と量を最大化する」のが大事だよ、と教えるのだけど、

実は多くの人が、楽に何かを取得しようと思うと、わりと「質」を上げようとする。

でもね、「量」を軽視しちゃいけないと思うんです。

特に最初は、いいクオリティのものを1つ創ろうとする前に、とりあえず10個アイディア出してみるほうがいいんじゃないかな。

(質を上げたい人は論理思考とマネ研勉強してね)。

 

コミュニケーションが苦手、発信するのが苦手、相手の思ってることがわからない…そういう相談を受けることがあるんですが、

実は私ももともと、大の苦手でした。

で、ある時気づいたのは、苦手意識があるうちは、「うまくやろう」とすることよりも、「量を増やす」ほうが楽だということ。

以前の会社で新規事業の立ち上げをやった時、メンバーに正真正銘のアーティスト(朝から晩まで絵を描いてる)がいて、

最初全く会話がかみ合わず(笑)、ほんとに朝から晩まで職場で、ご飯食べながら、飲みながら議論してました。

オアシス入社当時も、ベンチャーオーナー社長の関谷社長とコンサル出身で会話のかみ合わない私はほぼ毎日、

ひたすら議論(周りからは喧嘩だと思われてたらしいけど、議論です、、)。

そうして2年ぐらいたってようやく、量で担保しなくても質が上がってくるという状況。

2年、まあまあかかってますね~(笑

 

話すほどに信頼関係ができていって、信頼関係ができるほどに忌憚なく何でもズバズバ言えるようになる。

このサイクルの一番初めにあるのは、コミュニケーションは、最初は量と量だっていうこと。

とにかく圧倒的な量をこなしていくうちに、質のあげ方がわかってくる。

体育会系と言われようとも(笑)、1回しか素振りしない人と、1000回素振りする人は後者のほうが絶対上手くなるわけだから。

 

毎日顔を合わせてるSVたちとも、できれば必要な話は半分の時間でして、

あと半分は一見無用な話をすると、すごくいいアイディアに気づいたりする。

ついこの前も、CSRについて考えていたら、ふと、斜め向かいに座っているクリエイティブの高橋くんが

数年前に個人的に社会人ボランティアとかしてたなー、と思い出して、即チームに引き込みました。

 

無駄と思われる会話の端々にこそ、アイディアが眠っていると思うと、

なんかより一層、話すのが楽しくなるよね。