先週発売の『日経トレンディ』で、ついに”タピオカミルクティー”が22位にランクインしましたね!

 

 

 

 

22位とはいえ、1位安室奈美恵と並ぶランキング、しかもそのトレンドの火付け役として春水堂を取り上げてもらえたことは本当に快挙!

今までも様々なメディアで取り上げられてきた春水堂・TP TEAですが、一般誌のトレンドランキング入りというのは中々ないこと。

 

ご家族・友人・知人に思いきり自慢してください(笑

(私も周囲に記事送りまくりました(笑))

 

 

で、

 

そしたらすっぱりと忘れて、

 

これからのことを考えましょう。

 

 

 

え・・・・?

 

と思われるかもしれませんが。

 

 

これは、関谷社長の台湾での春水堂との出会いに始まり、春水堂が日本上陸してきてから過去5年間、皆でずっと積み上げてきた頑張りの成果ですので、本当に素晴らしいこと。

 

但し、『2018年のヒット』ということは、つまりもう来年のヒットには掲載されないということ。

 

 

私、過去にコンサルタントをやりながら色々な業界を見てきましたが、

世の中で『ブーム』とか、『トレンド』と言われた時には、既にそのピークを越しているような事例が沢山あるんですよ。。怖いったらない。

 

だから、周りにいいねと言われる時ほど、調子がいいなと思う時ほど気をつけよ、と肝に銘じています。

私もすぐいい気分で調子に乗りたくなるので。

慢心すると、油断がでて、思わぬトラブル、事故につながる、そういうもの。

人って、大変な時は注意ぶかいんだけど、やっぱり上手くいくと気が緩むので。

 

業界をひっぱるブランドとしては、これを一過性のものにせず、認知度・注目度が上がっていく今こそ、

この先ダウントレンドじゃなく、ここからさらに長いアップトレンドにするためには

さらに高いレベルでお客様の期待を超えていくような品質・サービスを届けたい。

足元はしっかりと、1年後、3年後、10年後につながるお店をつくりたい。

 

ここからが、本当に実力が見えてくる正念場。そして、だからこそアイディアを絞るのが面白い。

現状に満足せず、新しいことに挑戦するのはそのため。

例えばタピオカミルクティー協会の活動を今の(相変わらず皆忙しい)タイミングであえて始めるのも、未来に向けての布石です。

 

10月売上も絶好調でしたが、これも同じセオリー。

まずは思い切り自分とメンバーとPTさんを褒めて感謝して、そして、さくっと気持ちを切り替えて次へ行きましょう!

スパルタ?いえいえそんなことはありません(笑)

何よりも私自身が気持ちを引き締めるために、書いてみました!

 

タピミル協会のことはまた書きますね。

今週もがんばろ。