おはようございます!
◆生け花部の作品が日々の楽しみの一つ。アンジェラのも可愛かったけど、部長作品@広島店も素敵!◆
10月からNewspicksのプロピッカーになって1週間あまり。
毎日何らかの記事にコメントすることが私のルーティーンに組み込まれました。
うすうす気づいてたけど、
何か興味のある記事を読む→ささっと自分の頭の中にある価値観・経験・問題意識と合わせてコメントする、
ていう、いいエクササイズになってます。
当然、飲食サービス、小売り、働きかたなどいつもめちゃ考えてるカテゴリーはコメントしやすい。
でも時々、テクノロジーとか全然触らない業界も意識的に選ぶようにしてます。
その方が、思考のストレッチになるし、視野も広がるなーと思うので。
今朝は米国で先行導入されたapple cardの記事読みました。
業界に詳しくないので感想文レベルでたいしたコメントになってないけど(笑
そんなに時間もないのでクイックアウトプットを優先してます。。
今日の話は、アイディアを考えるときの私の飛び道具です。
目の前の課題に向き合って、
いい解決策や新しいアイディアを考えていると、
「全然いい案がでない・・・」
「なんかいつも同じことばかり・・・」
って、ありますよね。
私は普段は悩んでも意味がないと思ってるので、
アイディアが出せそうな人、詳しそうな人にすぐ聞いてしまいます。
オフィスにいればすぐ話しかけるし、
「ちょっと教えて!」って電話でクイックに聞いたり、メッセージで一言もらったり。
誰がいいかぱっと思いつかなくても、
目の前に座ってる同僚にとりあえず雑談レベルで話しかけて、
どう思うか聞いたり。
(私の周囲のみんな、いつもありがとう・・・!)
とにかく、『人の頭』を使います。
絶対にその方がいい。質も高いし多様性もあるし、早い。
その時に、いちいちアポイントとって事前準備して・・・っていうのはめったにやりません。
時間がもったいない。来週になっちゃう。
でも、相手の時間も大事なので、『すぐにちょっと頭の中を借りられる』関係性を普段からつくり、
相談は『クイックに』済ます。
クイックに済まない時は、ちゃんと準備するし時間ももらいます。
でも、周りにすぐ相談できる人がいない時。
一番の”飛び道具”は、『誰かの頭の中になったつもりで考える』こと。
私はソフトバンクの孫さんの先を見る力、ビジョンを創る力をとても尊敬してるので、
アイディアに詰まった時、
「もし、孫さんがうちの会社を経営してたら、どんな手を打つかな?」
「孫さんは今の課題をみたら、何を考えるかな?」
って、勝手に想像します。
そうすると、自分とは全く違うものの味方、考え方がちょっとだけ、でてきます。
ふっと、気づくレベルですが、すごく面白いです。
もちろん、これ誰の頭でもやれます。
ひとりブレスト。
ちなみにこのブレストの精度を上げようと思うと、相手が普段どんなことを考えてるかとか、
発信してるかを見たり想像したりするようになるので、
自分の知識も溜まっていきます。
(じゃなきゃ孫さんが何考えてるかなんて全然わかんないよね)
みんなも店の販促案とか考えるとき、
できるなら一人で悶々と考えるより、さっさと周りを巻き込んでブレストしたほうがいいし、
アドバイスもらったほうがいい。それが一番。
でももっと面白いこと考えたい、今周りに誰もいない、と思ったら、
「〇〇さん(上長でも木川でも関谷さんでもいいですよ(笑))ならどういうこと考えるかな?」
って、やってみてください。
ちなみに、私だったら
「渡辺直美さんがうちの店長だったら何やるかな?」
とか考えるのが楽しいです。
本来、考えるのは楽しいことだなーと思い出させてくれる方法です。
ぜひ試してみて!
