先週の盛り上がりに盛り上がったオアシスサミット。

準備も当日も本当におつかれさまでした!

ほんとに何度涙ぐんだことか。。

この1年の集大成であり、これからの1年のスタートですね。

 

そう、実はサミットが終わった瞬間から、今年1年の新しい仕事がいくつもスタート。

 

特に今年は新トップマネジャーチームが組成されたので、6月の新店長体制での本格始動に向けて、あと2か月を切った時間の中で、どれだけ濃密な準備ができるかがカギ。1日も無駄にできん、と思って早速全員面談&チームキックオフしました。

 

そして、ゴールややりたいタスクを洗い出して分かったことは、

めちゃくちゃ沢山ある(笑)

このメンバーでも全然足りないぐらいある。

ほんとに優先順位決めて、どんどんやってかないと、あっという間に2020年になりそうです。

がんばろう。

 

今まで以上に沢山の仕事を任せていくわけですが、ふと、私が仕事を任せられる基準について考えてみました。

 

それは、おそらく、「信頼できるかどうか」。

ティー事業は急成長しているので、新ポジションがどんどん必要となり、そのポジションに就いた時点で、その人が必要とされるスキルを全部持っていることは、ほとんどないと思います。

というか今現在よりずっと高い仕事能力を発揮することを期待されてしまいます。

(皆、無茶ぶりにうすうす気づいてると思うけど、そういう会社です…)

 

じゃあ何故、その人に現在の能力以上かもしれない難しい仕事を任せられるかというと、

今がどうかよりも、「その人の仕事ぶりを信頼できるか」と考えた時に、「Yes」と思えるから。

 

まっすぐに情熱をもって仕事に向かっている人、謙虚に足りないものを見極めて何歳になっても学べる人、逃げずに努力できる人は、

一発目でできなくても、失敗しても、必ず短い期間に必要となる能力を習得できるものだから。

これは、私の経験上の信条です。

 

反対に、上手くいかなかった時に人にどう思われるかを気にしすぎたり、周りと自分を比較したりして、目の前にある仕事に集中できないと、その人に任せることを躊躇してしまうもの。

 

ちなみに、私が尊敬するDeNA創始者の南場智子さんが『コトに向かう力』というスピーチの中で仰っていることにも近いかなと思います。

後半部分からが特にいいですよ。

(ちなみに新紙幣で話題の津田梅子の津田塾大学卒&マッキンゼーという経歴が南場さんと同じなのがプチ自慢(笑))

https://matome.naver.jp/odai/2137283171836034701

 

信頼感って何かというと、『この人は同じ目的・目標(コト)に向かって、まっすぐに全力で共に進んでくれるだろう』という、安心感。

そういう意味で、トップマネジャー陣にこの安心感を感じられるのは、本当に幸せなことでもあります。

経営知識・スキルはこれからもスパルタで仕込んでいきますが(笑

 

そして、社員もPTもこういう信頼感で結ばれたチームができれば、仕事を抱え込まず『人に任せられる』カルチャーになるだろうなと。

少人数の時はそれぞれの得意技で何とかなるけど、メンバーが増えていく時こそ、大事なカルチャーだと改めて思います。

 

最後に。

最初に働いてた会社で4年目の時、問題続出で死ぬほどキツいプロジェクトが終わった時に当時のマネジャーから言われた言葉を載せておきます。

『全方位から銃弾が飛んできたプロジェクトだったけど、木川さんになら安心して背中を任せられた』

私の信頼感についての原点です。この信頼を絶対に裏切らないぞ、と誓ったのを覚えています。

 

まずは信頼して任せるところから。

 

そして私も皆が安心してチャレンジできる場所づくりを目指してがんばります!