今週、ついに『タピオカミルクティー協会』設立のリリースがでました。
コンセプトは「タピオカミルクティーで世界をハッピーに!」。
第1回タピオカチャレンジ
「あなたが笑顔にしたい人にタピオカミルクティーを贈ろう」も絶賛スタート。
しかも、ほとんど事前告知なしで、
限定1000名のサポーター募集に一晩で500人以上が登録してくれたという!
タピミルファンの勢い、そして相当沢山のファンがいることに驚きと嬉しさで、
今週中は登録メールのアラートが鳴りっぱなしなのを楽しんでいました。
登録の際に書いてもらっている
「タピオカミルクティーを好きになったきっかけ」のストーリーも、
ひとりひとりめっちゃハートフルな内容で、ほっこりしてしまいました。
これ、いつか公開します。お楽しみに。
超余談ですが、会員番号No.1は弊社社員の妹さん、No.2は弊社某社員、
PTさんもちらほら。
身内ファンの多さと熱意がすごい(笑)
この超多忙な時に何でまた新しい活動を!?という話ですが、
これこそまさに、前回の話の続きで、
「良い時こそ良いことを忘れて」
「さらなるチャレンジをする時」だからです。
仕事を長くしていると、
いかに、「今ちょっとイケてる」、「今絶好調」、
な時が一瞬かわかります。
でも、調子に乗らないための一番の薬は、
「いいタイミングの波を利用して、さらに難しいチャレンジをすること」
だと思います。
今、世の中ではタピオカミルクティーへの注目が集まってますが、
このタイミングでこそ、
さらにいいものを届ければ、今まで以上に伝わる。
さらに新しいことを始めれば、今まで以上に興味を持ってもらえる。
逆に、何もしなければ、
それ以上のことは起こらないし、ゆる~く注目は減っていく。
春水堂は日本に上陸したときから、
台湾茶文化を広めること、美味しいタピオカミルクティーをたくさんの人に楽しんでもらうこと、
を目指してきました。
でも、いくら当時「お茶専門カフェ」って言っても、あんまりお客様に響かなかった。
タピオカは若い子向けのスイーツだよね、という風潮がつい最近まであった。
ようやく最近になって、ファンのお客様層が広がり、
多くの人が知ってくれるようになってきました。
でも、まだまだです。だから今、タピミル協会。
ちなみに『タピオカミルクティー協会』は、今までの企業活動とちょっと違うものを目指してます。
一方的に割引をしたり、情報発信をするのとは違って、
「ファン(=サポーター)の皆さんと一緒にタピオカミルクティーを通して世界をハッピーにする」という、
参加型のアクティビティを目指します。
私、個人的に、未来の新しいサービス業の形を創ることにすごく興味があって。
人ってずっと受け身だと楽しくないじゃないですか。
なので、サービスが進化すればするほど、これからますます、
「サーブする人」と「サービスを受ける人」の境界がより混ざり合っていって、
「いかに一緒に楽しめる場を提供できるか」が、サービスの本質になっていくんじゃないかなと思ってます。
そういう未来への実験も含めて、
より面白い場を創ってみたいと思っています。
何よりも私たちの強みは、ひとつひとつの店という、ファンとスタッフのリアルな繋がりがあること。既に色んなアイディアが出てきてます。💡
そして、いつでも目指すところはシンプルに、
「誰かを笑顔にできる」活動であること。
タピオカって贈られるとうれしい。
タピオカってあるとちょっと気持ちがハッピーになる。
このシンプルで超強力なアイテムを、
最大限に活かすアイディア、
まだまだ必要です。
一緒に考えましょう!
