わが家でのお話です。
以前にJ-POPのCD棚の整理をしました。
アーティスト名の50音順で並べてあり、
聴きたいと思ったCDも比較的探しやすいです。
しかし国外アーティストのJAZZ、FUSION、ROCK系となるとどうか。
実際今はアーティストのアルファベット順で並べてはいるのですが、
なかなか聴きたいCDが見つけにくいのです。
もちろん聴きたいCDが明確な時はいいのですが、
「何を聴こうかなぁ」という時が困るのです。
これは私のCDの買い方のせいにもあると思います。
たとえば、私の好きなギタリストにAllan Holdsworthという人がいます。
JAZZ、FUSION、プログレと広いジャンルで活躍してます。
40年程のキャリアがありますから、参加CDも膨大です。
ソロ名義のアルバムは15、6枚ですが、他のアーティストのアルバムに
1曲のみの参加とか、コラボアルバムとか、
そんなのがだいたい70枚ほどあります。
この85.6枚のCDを発売順に並べ「ホールズワース・コーナー」とすれば、
探しやすくなるかもしれませんが、別の不都合が生じます。
初めて、ホールズワースを聴いたのは、もう忘れてしまいましたが、
多分GONGのガズーズというアルバムだったと思います。(1976年)
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そこから、GONGの他の作品にも興味がわき、
買い揃えていくことになります。
GONG名義のアルバムだけでも、死ぬほどあります。
そして、ホールズワースが1975年に参加した
SOFT MACHINEのバンドルズを購入。
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ソフトマシーンのアルバムも数多く存在します。もちろん買うわけです。
それから、彼がゴングの次に参加した「Bruford」、「UK」ももちろん購入。
「Bruford」のkey奏者、Dave Stewart を追いかけ、
「Gilgamesh」、「National Health」、「Khan」、「Egg」・・・
「UK」のkey&ヴァイオリン奏者のエディー・ジョブソンが参加した
「Curved Air」、そこからダリル・ウェイを知り、「ウルフ」へと。
「ウルフ」でdsのIan Mosleyを知り、「マリリオン」を
同じく「ウルフ」のg、John Etheridgeが参加したステファン・グラッペリの
ジャズ・ヴァイオリンへ行っちゃったり。
果てしなく続く、カオスの世界。整理がつきません。
というわけで、スッキリ整理しようという考えを改めることとします。
CDは整理するためにあるのではなく、聴くために存在するのです。
という結論になりました。
