本日もシアトルよりお届けします。
Yukakoです。
本日はいよいよテニスを見に行きますが、
その前にお散歩
来る前にニューヨークのビデオやインスタを見まくっていた私のSNSフィードには
ニューヨークに関するものばっかりが上がってきてましたが、
そこで見つけたパン屋さん
Angelina
パリに本店があるフレンチ・ベーカリーで
本店のサイトにはモンブランの写真が。。。。。。
それを見た私はきっとモンブランが食べられると思い絶対行きたいと思ってた
場所だったのに
季節が違うのか、
それともモンブランが知られてないアメリカのせいか
ありませんでした。
クロワッサンも”普通”
わざわざ行かなくてもいいよ。
その後
テレビ局がやってるコンサート会場に行ってみましたが
既に終わってました。
NBCの朝の番組Todayも
昔は窓の外から手を振ったりできたと思うんだけど
今では内側から何かを貼られてて
見えなくなってます。
このご時世、何かの看板を掲げてテレビにはそぐわない訴えをする人が多くなったせいかな?
St.Patricks聖堂
通り過ぎたので中に入ってみました
日曜日のサービスに来たらどうかな?
なんて思ってたけど、
もうこれで十分![]()
そしていよいよ
US Open会場へ向かいます
マンハッタンからは電車で約40分くらい
クイーンズのメッツ球場と同じ駅
あの象徴的な地球儀のオブジェは電車で来る人が入るゲートとは
反対側の入口(Champion Gate)にありました。
歴代の優勝者の名前が刻まれています。
ナオミちゃんも今年は出てたんですが
昨日の試合で負けてしまいました。
彼女はもうこのまま消えてしまうかもね![]()
私がチケットを買った時点では、誰が出場するかもわかってなかったので
今年はナダルが出ないというのも後で知りました。
なんか
私がテニス大好きで見てた時代の選手たちも終わりに近づいてるのを
感じます。
私はマッケンローよりはコナーズのほうが好きだったんだ〜
アガシも好きだったなあ〜
この写真はだいぶ髪の毛がなくなってきてる頃ですが。。。。
今回のチケットを取るのは
オンラインで簡単に買えました。
その後も
Ticket for Sale
の宣伝を沢山見たし、
US Openが、テニス大会の中で一番簡単にチケットが買える大会というのは
ほんとでした。
今日のチケットを持ってる
アーサーアッシュスタジアムの試合が12時からなので
他のチケットがなくても入れるコートを覗くと
パリオリンピック金メダリストの
Qinwen Zheng
の試合でした。
(この試合は彼女は簡単に勝ちましたが、準決勝で負けちゃったね)
そして
アーサーアッシュスタジアムへ
一番安い3階席です
(それでも高い
)
最初の試合は
去年の優勝者COCOちゃん
この試合は
問題なく勝利
さすがアメリカの選手、
見てた人99%がCOCOちゃんの応援してるって感じでした。
この後、残念ながらCOCOちゃんも準々決勝で負けちゃって2年連続優勝の夢は
無くなってしまいました。
でも彼女はまだ20歳、これからかなり期待できます。
この次の試合が男子シングルスの
Frances Tiafoe vs. Ben Shelton
の試合で、これがすっごく面白かった!
Frances Tiafoeって最近有名になってきたアメリカ人の黒人選手
Ben君の方もアメリカ人の選手でランクもFrancesより上の選手なんだけど
会場の85%がFrancesを応援してるって感じでした。
試合はものすごい競り合いで
Francesの勝利
彼はまだ残ってるので決勝に進んで欲しい!
US Openは
昼のチケットと夜のチケットが別売りです。
夜の試合に大物が出ることが多いのですが
試合によっては4時間とかかかったりするので
7時開始予定の夜の試合、何時に帰れるかわからないというのは
ニューヨークに泊まってる人にとっては怖いこと
本日の夜の試合も
ジョーコビッチの試合で
接戦の末
なんと彼がランク下の選手に負けてしまったそう
実際見てたら面白い試合だったとは思うけど。。。。。。
そして夜は
お友達Yさんが、ニューヨークのお友達とディナーの約束をしてくれて
イタリアンレストラン
SoleLuna
へ
ニューヨーク在住の
はジャーナリスト&アナウンサーとして活躍されている方で
実は
だいぶ前に
Aki Matsuriの取材のためにシアトルへいらっしゃったときに
せっかくシアトルまで行くのだからと
日本人のコミュニティーを探していて、沼田さんがNWNを見つけ出してくれて
連絡を頂いたのがきっかけ
私は仕事で行けなかったけど、平日に沼田さんと会えるグループにYさんがいたことで
彼女たちは繋がってました。
NWNのことも素敵に編集していただきNHKで放送されました。
また、日本かアメリカの何処かでお会いできることを楽しみにしています。

















