本日はフィリピンよりお届けします
Yukakoです
もうシアトルに帰ってきてます![]()
![]()
![]()
今回は日本から働くこともなかったので
ラップトップもIpadも持っていかず、Iphoneのみで3週間過ごしてたので
旅先からのブログアップとはいきませんでした
最初は日本に2週間
その次の1週間は、私にとっては44ヶ国目のフィリピン訪問
とエキサイティングな日程
先に、
まだ興奮冷めやらないフィリピン旅行記から書いていこうと思います。
今回フィリピンに行こうと思ったのは、
私が働いてる部署って
15人しかいないのに、そのうちの4人がフィリピン人
一番仲良しなSちゃんもフィリピン人
ず〜っとSちゃんが帰るときに私も一緒に行きたいと
思ってたんだけど
長い事タイミングがあわずにいました。
今回もおんなじ時期にバケーション取ったんだけど
Sちゃんの弟さんの結婚式で帰国だそうで
かなり大きなパーティー
もともと大家族のフィリピン人、たくさんの親戚が来るだろうし、
そんなときに
私も一緒に行きたいなんて迷惑過ぎて言えないわ![]()
なんか
これ以上待ったら
フィリピン遠ざかっちゃうような気がして、
一人だって行けるでしょ?
と強行することにしました。
ルートは
帰りに
日本
フィリピン
シアトル
で帰ってきたかったので
行きも
シアトル
フィリピン
日本
をしないといけません
シアトルからマニラまで14時間フライト![]()
その後3時間のトランジットタイムで
マニラから羽田まで5時間
長いけど
だいたい行きのほうがまだ自分が元気だし
きつい日程は大抵先にやるのがいいです。
マニラまでのフライトはSちゃんと同じフライトでしたが
彼女はシアトルに住んでるいとこ達と一緒だし、
夜のフライトなので、私もただ寝るだけ
何時にエアポート行くの?
ってSちゃんに聞いたら
”4時間前”
って言われてびっくり![]()
なんでそんな早く行くのかと思ったら
彼女曰く、
フィリピンに帰るフィリピン人は
平均して一人4個は荷物を持ってて、
チェックインカウンターの前には長蛇の列ができるだろうとの事。
そういうSちゃんも
スーツケースの他に段ボール箱2個持って帰るそうで
親戚一同から頼まれたものがびっしり入ってるんだって。
飛行機に預ける荷物には重さの制限があるので
既に重たいスーツケースより、軽い段ボール箱の方が効率がいいんだそう。
箱入の荷物持ってる人空港でよく見かけるけど
やっと意味がわかった![]()
警告を受けた
私も3時間前にシータック空港に到着
たしかに並んでる人たちみんなものすごい数の荷物持ってます![]()
とは言うものの、
3時間も前に来てますから
問題なく中に入ります。
私はトランジットのみで行きは空港より外に出なかったので
いらなかったんだけど、
フィリピン行く人は事前のeTravelの登録が必要です。
私は行きのことを覚えてたのでやってありましたが、
帰りに成田でチェックインしてるときは
誰も何もeTravelの事言ってなかったので
他の人はみんな知ってるんだろうか?
ってちょっと心配になっちゃったよ![]()
今回の行き先は
セブ島
日本人だと、
フィリピンといえば”セブ島”がやっぱり一番有名で
昔から名前だけは知ってたし、
あんまり深く考えずにセブ島に決めちゃったけど、
後で
セブ島出身の別の部署の社員さんと話をしてたら
セブ島よりもパラワン島へ行くべきだと推薦されて
フィリピン航空に
ルートを変更できるか電話してみましたが、だめでした![]()
だいたい安いチケットだと変更不可能が当たり前
またフィリピンに来る機会があるかどうかは疑問ですが、
今回はあきらめました![]()
だけど
結果としては
綺麗なのはきっときれいだっただろうけど
セブ島よりも田舎の島に(トイレ事情とか衛生事情とか)私が行けてたかどうかは
これもまた疑問ですので
やっぱりセブ島でよかったのかも
セブ島までは成田空港から直行便が出てますので
お昼過ぎまで成田にいて
セブ島到着は午後7時
UberみたいなアプリGrabが使えるとは書いてあったんだけど、
空港って、
ちょっと離れたところにあったりするし、
割高になっても念の為にと思って
英語版のサイトから空港からホテルまでの送迎を予約していたのに、
私の名前を持って立ってるはずの人がどこにもいない![]()
送迎会社の大元みたいな姉ちゃんから
What'sUPで事前にメッセージをもらってたので
タクシーへの客引き達に話しかけられながらも
メッセージしてみたら
”今ドライバーにどこにいるか聞いてみるか15分待てる?”
って![]()
![]()
![]()
それにはさすがに頭にきて
”もう既に10分待ってるんだから、もう15分?そんなに待たないといけなの?”
と言うと
”それじゃあタクシー・カウンターまで行ってちょうだい”
だって![]()
結局その人が
タクシーカウンターの人と話をして
タクシーでホテルへ行くことになりました![]()
![]()
![]()
呼び込みを受けてるときに聞いたのは
彼らのタクシーを使ってたら私のホテルまで1000ペソ
実は私が送迎会社に事前に払った金額よりこっちのほうが安かった![]()
予定外に私をホテルまで急に送迎することになったタクシーの運転手さんは
カウンターの人から600ペソしかもらえなかったそうで
なんだかんだで
なんか
この先私のフィリピンの旅は大丈夫かしら?
ってちょっと
先が思いやられる感じがしたのは
言うまでもありません![]()


