本日もシアトルよりお届けします

Yukakoです

 

 

 

昨日の夕方に到着しましたので、

朝はゆっくり照れ

 

 

昨晩とは打って変わって晴天晴れ

 

朝のちょっとひんやり気味のそよ風が顔に当たってなんて気持ちがいいんでしょうか

 

極楽極楽飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

 

温泉の周りにある池にもあったかいお湯が流れているのでしょうか

湯気が立ちのぼっています

 

ちゃんと硫黄の匂いがするお湯

 

 

周りが明るくなって、

 

改めて

”ほんとに周りに何にもない〜”感を感じます

 

 

数日泊まってる人は

温泉入って、まったりして、また温泉入っての一日なんでしょうね〜

 

 

遥々やってきたので名残惜しいのはありますが、

私達は次の温泉を目指します車車車

 

イサクワからグーンと内陸部の東へ走ってここまで来ましたが、

 

 

今度は海岸の方へ西に横に移動します。

 

昨日8時間以上の運転をこなしてますので

今日の4時間ちょっとの運転はなんでもありません

 

 

 

途中に見える

3シスターズ(3つの火山帯)が美しいおねがい

 

シスターズの街も通り過ぎました

 

WA州のウィンスロップを思わせるウェスタン調の可愛い街

 

3連休で沢山の人が歩いてました

 

昔ベンドまで来たときに寄った覚えがあるんだけど

こんな感じだったかなあ?(最近なんでも記憶おぼろチーン

 

 

そしてやってきたのは

 

Terwilliger温泉

 

ここは凄いびっくりマーク

 

 

一人12ドルの入場料が必要なのですが

 

自然の中にある温泉で、

National Forestの従業員が駐車場の横で

チケットを売りながら車も見ててくれるし(本人はそう思ってないかもだけど)、

温泉も定期的に掃除もしてくれているので綺麗

 

トイレもあって、

駐車場も到着したときは一杯でしたが

直ぐに帰る人がいて停めるのも問題ありませんでした

 

 

遠くに見える滝

 

駐車場から温泉まで10分くらい歩きますが

サンダルでも歩ける道です

 

 

歩いた先にあるのがこちらラブラブ

 

ですから頑張って歩きましょう〜

 

 

上の温泉が一番あつあつのお湯で

下に降りるにつれてぬるま湯になります

 

私は全部試した後はずっと一番上にいました

 

 

何故か来てた人、ここはメキシコ人系が多かったです

 

 

余談ですが、

 

私達の2台隣に停まってたトラック、

30代後半っぽい4人組が温泉から戻ってきて

トラックに乗り込んだ瞬間に

 

National Forestのトラックが横付けして

オフィサーが窓をノック

 

 

窓を下ろして顔を出した人にオフィサーが

 

”なんで僕が君たちに質問してるかわかるかい?”

 

わからないと言う男性たちに

 

温泉でマリファナ吸ってたって誰かが通報したそう

 

 

マリファナは合法になったとはいえ

自分の家とかでは吸ってもいいけど、

公の場所で吸うことは違法です真顔

 

 

興味津々で横耳耳耳耳で聞いていたら

 

”もっと持ってるんだったら今すぐ出しなさい。隠していたって

探せばすぐに見つけられるんだから嘘ついたってだめだよ”

 

 

そう言われて流石に観念したのか

ジップロックに入ってる草を差し出したドンッ

 

 

それを見たオフィサー、

”今、僕が見てる目の前でそれを地面に捨てて踏みつけろ”

 

だって滝汗滝汗滝汗

 

 

さすがに嫌とは言えない持ち主

言われた通りすると

 

 

”見つかって500ドルのチケットを切られるのを助けたんだからね”

 

僕はチケットを切らないよと

かっこよく決めたオフィサーに対して

 

 

すいませんでした

 

と素直に謝って立ち去る4人組むかっむかっむかっ

 

 

 

こんな所に居合わせるとは笑

 

 

 

噂によると

ここの温泉の設計したのは

WA州のシーニック温泉の持ち主、日本人の方と同じ方だそうで

 

一緒に行った友達は

シーニック温泉に行ったときに偶然にもたまたま来てた彼に会ったことがあるんだそうです

 

 

私達は次の予定があるので帰らないといけなかったけど、

ここだったら何時間でもいれる飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート

 

また”ぜひ”来たい!!

 

 

今晩は

明日のことも考えて、

ここからまた2時間先のホテルへ向かいます

 

 

温泉いっぱいあるオレゴン州

楽しいなあ〜