本日もシアトルよりお届けします
Yukakoです
天気がピーカンだった土曜日
またまたCHSのハイクの副リーダーをしてきました。
行ってきたのは
オリンピック半島にある
Duckabush River Trail
イサクワから3時間かかる
このハイクにどうしても行きたかった理由は
去年行くはずだったのにキャンセルになってしまったトレイルだったから![]()
一度行くはずだったトレイル
ずっと私の頭の中にありましたから
このポストを見たときに、
ラッキーにも副リーダーがいないとなったら
いてもたってもいられなかったYukakoさん![]()
参加者の半分はシアトルから来てましたが
ちゃんと予定通りの出発![]()
暑くなる予定の一日でしたが、
トレイルのほとんどは森の中を歩くトレイルで助かりました
野生の花や蝶々も沢山います
ハックルベリーの実が赤くなったのをたくさん見かけました。
これからもっと紫色に熟していくんだと思うわ
ちょっと食べるにはまだ早過ぎ
比較的簡単なトレイルで、水も豊富
トレイルの途中にキャンプ場があり
週末をここで過ごすバックパッカー達とたくさんすれ違いました
川の横をずっと歩くので、心地よい水の音が常に聞こえてくるトレイルなので
スノコーミのミドルフォークス・トレイルに似てるかなあ?
(という事は3時間かけてオリンピック半島に来なくてもいいんでない??)
本日のグループ写真
(私が撮ってるから写ってません
)
クレアちゃんと![]()
前に一回一緒にハイキングしたのはもちろん覚えてますが、
私は彼女の名前を覚えてなかったのに、
朝会ったときに
"Hi Yukako!"
と、私の難しい名前を覚えててびっくり![]()
もしかしたら私が悪運の持ち主かいな![]()
今回助かったのは
- リーダーさんがかなりの経験者で、自分で自分の対応法をよくわかってた事
- そして参加者のハイカーに看護婦さんがいて彼女の対応が素晴しかった事
この2つにつきます
山ダニがでたという最近のトリップリポートを読んでいたリーダーさん、
その為いつもより厚地のシャツを着ていたのが良くなかった![]()
熱中症の対応策として
- 水分と塩分の補給 ー スポーツドリンクを飲みまくり
- 衣服をゆるめる ー 厚地のシャツを脱いで歩く
- 安静にする ー 休みを多めにとってゆっくり歩く
これ、
自分が具合悪いことを正直に言わない気が強がりな”男性”ハイカーだったら
どうなってたか(
そんな固定観念的な事言っていいんかい?
)
なんとか無事に戻ってきて帰ってくることができました。
帰りの車の中ではリーダーさんが冗談を飛ばせるくらい回復してたので良かったわ![]()
真夏のハイキング、
熱中症はありありのパターンなので、今回の事件は私にとって学ぶこと大
とにかく
みんな無事に帰ってこれて良かったです










