本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。

 

 
今日のCHSハイク、
本当は
 
 
に行くはずだったのですが、
 
トレイルに行く道がまだ開いてないとの事。
(雪はないけど、冬の間に倒れた木などをきれいにして車が通れるようにしてくれる人材不足で今だにそのままだそうです)
 
 
そこで
ジェニーちゃんとシェリーが代わりに選んだのが
 
 
PCTの一部にもなってる
 
 
 
行ったことのないトレイルだったので、こっちのほうが自分的には良かったかも

 

 
PCT全部はできなくても、
 
スノコーミパスからこのトレイルのあるスティーブンパスまでを
 
 
セクションJ(Section J - 75マイルズ)と呼び、
6〜7日かけてバックパックするシアトルの人も多いとのこと。
 

 

 

 

 

歩く距離も長くなってきたので、出発も早朝。
昨日はいい天気だったんだけど
今日の始まりは深い霧に包まれていて神秘的
 

 

 

 
急にオープンな場所に出てきました。
スティーブンパス・スキー場のリフトが上に。
 
 
PCTにスキー場の中を歩く場所があったなんて知りませんでしたウインク
 

 

 
途中でマーモットがこんにちわラブ

 

 

 
PCTの一部のトレイルを歩くとき
いつも思うけど、ほんとトレイルが歩きやすいようにメインテナンスされていて
感心。
 
こんなんだったら、ゆっくり時間かけたら自分でも歩ききれるんじゃないかって
勘違いしちゃうけど、
 
 
WA州以外のトレイルはこうはいかないよね笑い泣き

 

 

 
あんまり虫が凄すぎて滝汗
肝心のジョセフィン・レイクの写真撮るのすっかり忘れてた
 
こちらは名前も忘れちゃった途中にあった小さな湖

 

 

 
途中キャンプに来てたボーイスカウトのグループに遭遇
 
トレイルのトイレット(と言っても穴をほってその上に木で作った座れるトイレをのせただけ)を新しいのにするのが
 
今回の彼らのプロジェクトだったそうで、
 
新品のトイレット、使わせていただきました飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート飛び出すハート
 
 
ありがとうラブラブ

 

 
帰り際、半分くらいまで帰ってきたときに
いきなり
かなり近くから雷の音が滝汗
 
 
レインジャケットは持っていたものの、
オープンな場所を歩く部分もまだまだ残っていて
焦り気味あせるあせるあせる

 

 
 
雨に降られる事は結局なかったんだけど、
向かいの山から煙と炎が出てるのが見えてびっくりポーン
 
 
今の雷が落ちて火事が始まったものと思われます。
 
 
トランシーバーを持ってる人がフォレスト・サービスに連絡してくれたら
既にもう何人かの人から同じ連絡が来てたという事でした。
 
 
こんな火事で、私達の残りの夏がすべて煙たくなってしまっては
嫌ですからね〜

 

 

グループ写真の指揮をとるジェニーちゃん
 

 

 
またまた楽しかったハイキング、
 
 

夏楽しいびっくりマーク