本日もシアトルよりお届けします。

Yukakoです。

 

 

何の予定もなかった金曜日、

これもまた話題の

 

オッペンハイマー

 

を見に行くことにしました。

 

 

今ググってみたら、日本公開はまだ決まってないみたいだね。

やっぱり彼がやったことが問題なのか?

 

 

 

自分のことを”死神”と呼んだ

オッペンハイマーは原爆を開発した学者

 

 

私はこの映画が話題になるまではオッペンハイマーのこと、

正直知りませんでしたので

 

 

原爆が日本に落とされた事実はまた別にして、

この映画と通じて彼のことを知ることは結構面白かったです。

 

 

 

原爆と言えば戦争、戦争といえば政治家、国家、軍隊

って勝手に思ってたけど、

 

 

原爆を作った学者達なくして原爆はできなかったわけで、

 

普通だったら政治に関わる興味がきっとない学者のオッペンハイマーが

原爆を作る過程に至ったまで、

 

 

そして

おたく(Nerd)の代表、”学者”の頭の中、

 

どんな風に物事を考えていくか

その過程の中で起こっていくダークサイド(Dark side)の考え方

 

を映画の画面を通して見ていく事

 

 

って

オタクの頭の中とはまったく正反対の考えをする私としては

面白かったと思います。

 

 

 

映画は、このオッペンハイマーさんの話なので、

戦争のシーンはまったく出てこず、

私的にはちょっと安心しました。

 

 

レビューとか読むと、

戦争シーンがまったく出てこないことがだめだと言ってる人も

多いみたいだけど、

 

それはそれでまた別の映画がいっぱいあるし。。。。

 

 

 

主役のオッペンハイマーを演じてる

 

キリアン・マーフィー

 

 

は、今まで見たことなかった役者さんでしたが、

アイルランド出身で、私生活をほとんど公表してないらしい。

 

 

オッペンハイマーのエキセントリックな部分をうまく演じていて、

写真を見ると、本物ののオッペンハイマーがこのキリアンさんに見えてくるくらいです。

 

 

この映画、

カメオとまでは言わないけど、有名な俳優さんがちょこちょこ出てきてて

それを見つけるのも面白いかも。

 

 

 

 

ただね〜、

今回は正直、

ちょっと”3時間”長いなあ〜と思いました。

 

 

ストーリー重視の映画ですから、アクションも冗談もなく3時間

 

もうちょっと短くても良かったかな笑い泣き

 

 

 

多分オスカーにも何かのノミネートを受けるであろうので

日本でも公開されると思いますよ。