本日も日本よりお届けします。

Yukakoです。

 

 

Airbnbに移ってきましたが、

去年と同じ場所なので

なんだか一年ぶりに我が家に帰ってきた感覚ラブラブ

 

 

駅前の24時間営業のお弁当屋さんも健在で嬉しいところです。

 

 

日本から働く第一日目で

目覚まし時計の午後と午前を間違えて設定してて

 

 

起きる予定だった時間の15分後に自分で起きたのは”奇跡”でした滝汗

 

 

仕事が終わって後

お昼過ぎに出発したのが

 

 

 

 

迎賓館赤坂離宮

 

 

ホントは友達と一緒に行こうって話だったんだけど、

そのお友達と会う日は見事に公開なし日に変わってて(なんか使う予定が入ったんでしょうね)

 

それだったら平日の昼間に動ける私は一人で行くことにしました。

 

 

 

私にとっては初めての訪問

 

 

こういう所って、海外旅行に行くと

かならず行くくせに日本のは行ったことなかったってのは

やっぱり灯台下暗しですかね?

 

 

 

予約した時間より早く到着してしまったので

早い回に変えてもらえますかと聞くと

後15分で始まるツアーに入れてくれました。

 

 

 

迎賓館和風別館をガイドさんと一緒に回って、

その後、本館は自分で見て回って料金2千円なり

 

 

面白かったんだけど、

写真の規制が凄くて全然写真が撮れないガーン

 

 

携帯を手に持ってただけで

”カバンに入れてください”ってチーン

注意されます。

 

 

最近は美術館だってコンサートだって規制ないのに

ここは安全性を考えてなのでしょうか?

 

 

写真を撮っていいところはガイドさんが教えてくれますが

あんまり”映え”ない場所でがっかり

 

 

 

室内のツアー待ち合わせ室でガイドさんの前置きの話を聞き、

みんなで一緒に出発します。

 

 

 

 

正面玄関が唯一写真を撮ってもいい所で、それも

 

ガイドさんが、”はい、それでは携帯をしまってください。。。。”までの

 

時間限定時計

 

 

 

玄関を入ると現れる竹と白い砂利の坪庭

 

建築家の方の方針は

いらっしゃった方が気が付かないくらいの平静とした美しさ

 

だったそうですが、

 

 

中曽根総理の

 

”なんかインパクトないねえ〜、ここ”

 

の一言で、京都から庭石を取り寄せることになり

 

 

”ちょっと建築家の方の方針と変わっちゃったんですよ〜” (byガイドさん)

 

 

 

美しい日本庭園が目の前に見渡せる美しい日本別館

 

 

”せっかくの池あるんだから

鯉でも放せばいいのに〜”

 

 

って言ったのは

鯉で有名な新潟出身の田中角栄だったんだって

 

 

今では美しい鯉たちが自由に泳いでます

 

 

それから

魚の研究で有名な上皇が

インドネシアに行ったときに見たインドネシア産のかなり尾っぽがヒラヒラしてる鯉を見て、

日本に帰ってきたときに

周りの人に

 

”あのインドネシアの鯉と日本の鯉を

かけ合わせたらかわいい鯉ができるんじゃないかなあ”

 

 

滝汗

 

 

 

 

上皇は何の気無しに言ったとは思うけど

その後の周りの人たちの右往左往。。。。目に見えるようですねえウインク

 

 

今では7ー8匹のそのかけ合いの鯉がここの池にもいるそうですが

今日は見ることができなかったです。

 

 

 

 

ニュースでもたまに見かける

海外からのゲストがここから鯉に餌を与えるシーン

 

 

この餌やりは大人気で

やらなくていいと断った人はいないとか。。。

 

 

鯉って寒くなると動かなくなる性質があるそうで、

 

係の人が、

偉い人が来て鯉が餌やりに集まってこないのでは大変と

 

そういう事がないように

偉い人が来る前はいつもの餌やりを少なくするなんて事もしてるそうで

 

 

”鯉達も外交に貢献してるんですよ〜” (またまた byガイドさん)

 

 

 

 

シンプルな事が美しいこととされる日本建築

建設家がこだわったのは

この池が反射して建物に起こる光のゆらゆら乙女のトキメキ

 

 

これが豪華なシャンデリアなどなくても室内を豪華に見せるという事で

 

今日は天気晴れがとっても良かったので

このゆらゆら乙女のトキメキを拝見することができたのですが、

これも写真撮れなくて残念。。。。

 

 

なんとか気が付かれないように撮ろうと思ったんだけど

外は撮ってもいいと言われてたゆえ

建物を撮ってると気が付かれてはまずいのでここまで上矢印(映ってない笑い泣き

 

 

 

 

やっと室内に入りました。

 

 

私達は靴脱ぐの当たり前だけど、

海外からのゲストにとっては。。。。。。はてなマークはてなマークはてなマーク

 

 

 

エリザベス女王が来たときは、

わざわざ彼女のために作られた京都産のスリッパをおすすめしたのに、

 

他の人が誰も履いてないのに

私だけが履けないとそれを履くのも断ったそう照れ

 

 

 

オレンジオレンジ野郎(トランプ)が来た時、

 

靴を脱がないと入れない建物なんて行かない

 

と言ったそうで、

 

 

 

自分の膝から下を誰にも映像で撮されないと約束させて

周りの人から説得された上、やっと来ることを了承したそうです。

 

 

自分の足の形を誰かに見られるのが嫌なんだそうで

 

きもっゲロー

 

 

 

奥に

即席料理室っていうカウンター席の食事ができるところがあって、

 

 

どこの国から来た人か忘れちゃったけど、

その人と一緒に来た奥様が

天婦羅を気に入って21個も食べたって。。。。ゲッソリ

 

一体全部違う種類だったんだろうか???

 

 

 

 

一時間ほどのツアーの後は
自分で本館を見て回ります。
 
屋根の上にある右と左の兜をかぶった人の顔はよく見ると
一つは口を開けていて、もう一つは口を閉じています。
 
 
本館の中は
もうお城。。。。ゴージャスの一言ラブラブ
 
 
 
ここでもやっぱり写真撮れないんじゃねえ
ドクロドクロドクロドクロ

 

 

 

 

 

所々に飾ってある写真、

オバマさんが来たときにここで晩餐会しました〜とか

ニュースで見たことある一コマに自分がいるんだなあとちょっと感動

 

 

 

 

 

一回も訪れたことのない人だったら一回行ってみると面白いかもね

 

写真撮れないけどね(しつこい?)