父の死後、バダバタしてて行けてなかった
祖母の介護施設
じかんがあったので一人で会いに行ってみた
祖母は半身不随になってから認知症が進んではいるものの、父が来ると笑顔を見せていた
ここ2年くらい、
年に2,3度祖母に会いにいってはいたものの
もともと父方の祖父母とは疎遠気味だったので
小さい頃の僕の記憶もほぼないのだろう
話しかけてみたけど、戸惑いの表情だった
自業自得とはいえ、ちょっとショック
そういえば、最後のまともな会話は
大学かなにかのお祝いのお礼の電話くらいだったな。。。
母の妄想性障害、祖母の認知症
脳や精神の病気は、
人と人が繋がる上で大事な
コミュニケーションという
大切なツールの前提を壊してしまう病気なんだなとしみじみ実感
中学、高校を過ぎたあたりから親戚のうちにも顔を出さなくなり、
基本人付き合いを避けてきた
そんな人間でもたまに連絡くれたり、気遣ってくれる今の友達や親族は大事にしなきゃな(戒め)