最近読み直したり、見たもので
今印象に残っているもののメモ



■娯楽関係

ジョジョでおなじみの漫画家 荒木飛呂彦(先生)
自分が漫画を描く上で意識してるポイントについて語る本
個人的に、王道を知ったうえで
王道どおり、ときにはずし
ジョジョという独特な漫画を生み出したという流れだが
個人的には観察、物事の本質を捉えるという
ことに着眼しながら飲み込んで行きたい


バクマンは単純に娯楽を生み出す青春漫画として読み直している
(↑なんか浅い感想に見える。。)


■AI、人間について


バカの壁で有名な養老孟司の本
人間はアレとコレが「同じ」とみなす能力があり、それこそが人間社会を構築していった本質
というような内容だと思うのだが、言葉にまとめられない

・芸術は「同じ」で囲われた世界において、「違う」を追求しているので人を魅了する

・社会において個人の同一性を定めるのに、人間の個性の大部分は雑音であり、「同じ」の追求によりその個性が。。。


うーん、やっぱりうまく伝えられないけど
「同じ」にする能力一つを軸
様々な視点の話がとても面白い
また、何か人生において大切な何かを見つけられそうな気がしている



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先日、アニメ版も最終話を迎えた
STEINS;GATE 0
アニメ22話で、Amadeus紅莉栖の消去を巡る話でちょっと泣いた
オカリンの思い入れ亡くなった人に関わるというのもあるが
AIが人の感情を揺さぶる存在になっているシーンが今の僕には印象的

Amadeusは人の記憶を再現したAI
0をゲームでプレイした当時は、
今の人工知能技術では例え人の記憶を入れても本人の再現にはならないだろうと考えていた

ただ、最近記憶を思い出したときに凄く感情を揺さぶられる経験もあったことから
感情と記憶について再考を巡らせている

だがしかし、そんなこととは関係なく
STEINS;GATEは面白い‼️