相手サーブの30-40
バックサイドのリターンを任されている

ポン
ポン
ポン

サーブ前のボールつき、相手がトスを放る
次の瞬間、

パン!

相手の1stサーブが自分のバック側に放たれる

しかし、コースは厳しくない
一歩分ステップインして打点を調整
ステップインの慣性に任せてコンパクトに振り抜く

スパーン!

バックハンドリターンが突き刺さり
ポイントは40-40
ノーアドバンテージの一本勝負に


「僕がチャレンジしてもいいですか!」

ペアに、リターンをやらせてくれと申し出る

「任せるよ」

前のポイントで、いいリターンが出たとは言え
次も打てる保証はない
もしかしたら、虚を突かれてフォアに打たれて
コースが甘くなったところを相手前衛にポーチされるかもしれない
色々不安が頭によぎる

「やることは、弱気に返すことでも、力んで返すでもない」
「脚を動かして、打点を合わせて、慣性に任せてコンパクトに振り抜くだけ」

心の中で、やることを復唱して余計な思考遠ざける

タッタッタッタッタッタッ
着地する足と反対の足を横に振出す
交互に繰り返して、下半身をリラックスさせるいつものルーティン

相手がボールをつきはじめたら、こちらは備えて重心を低くする

クルクルッ、クルクルっ
ラケット手元でをクルクル回しながら深く息を吐き、集中力を高める

相手がトスを上げる
相手サーブのコースを予測するため、ギリギリまで思考をOnに

パン!

サーブが放たれた瞬間に、理性から本能へ切り替え

。。。

------------------------------------


メンタルトレーニングのために
よく遭遇する緊張しそうな場面をイメトレ🎾

あれ?ついでに小説書く練習もできるんじゃねぇ??
ということで、ちょっとやってみました

イメトレの際は、周りの音気温なども鮮明に状況を思い出してやるといいそうです
次回はその辺もチャレンジ


ちなみに、↑のシチュですが
この前の試合では、相手のスピンサーブがバックバンドを外に追い出す形で入り
甘いリターンをまんまとポーチされました(>人<;)