世界エイズデーの日に①:森きのこ
昨日は世界エイズデーでした☆☆
RESPECT Campaignとしては、特になにも行いませんでしたが、
メンバーひとりひとりが自分の身の回りの人、その日出会った人に
エイズデーならではのことをやったそうです。
(みんな、報告してね!!)
きのこは、職場の人とエイズについて話ました。
ちょうど、「エイズ学会に行ってきた~」っていう話からはじまったんだ
けど、エイズ関係者ではない人と、あんなにエイズの話をしたのは初めて
でした。
ある先輩とは、「献血をエイズ検査にしていいのか」という話題について
話ました。以前、きのこがこのブログで書いたようにHIVが血液中にあるか
どうかわかるのに1ヶ月以上かかるから、感染した血液が輸血されてしまう
危険性もあって、検査代わりにしちゃダメなんです。
また、上司とはエイズ患者さんの「在宅療養支援」についても話ました。
今は新薬ができて、エイズは慢性疾患になりました。エイズ患者さんが
高齢化していくのです。
世界エイズデーだからこそ、こんな話ができました。
でも、ほんとうは世界エイズデーじゃなくても、しなきゃいけない話なんですよね。
「機会があるから話せること」じゃなくって、「いつもの話題」になるといいな~