健康センターはるるで開催したイベントレポートですベル

 

子育て応援プロジェクト☆パインは年に3回、松阪市よりイベント委託をしていただいており、健康センターはるるで、親子で参加できる講座やイベントを開催しています乙女のトキメキ

 

第1回目は 「木育」をテーマにした

 「三重の木がいっぱ~い! はるる木育ランドであそぼう!」やしの木音譜

 

(写真は 木育ワークショップ「ビー玉コロコロづくり」の様子です爆  笑

 

 

 

そして今回 第2回目は 

 

「教えて!子どもの救急医療」講座を開催しました。

 

まず、子育て新米ママの私の経験談ですデレデレドキドキ

 

娘が1歳の頃。

夜中、娘の体調が急変し40度近く発熱したことがありました。

いつも元気でニコニコしていた娘が目もうつろぼけー

真っ赤な顔でフゥフゥショック!しはじめて新米ママの私はもう大パニックです滝汗あせる

 

近くに親もいない!パパもこんな時に限って出張中叫び

もう救急車を呼んでしまおうか!と思いました笑い泣き

壁に貼ってあった救急相談の電話番号に震えながら電話して、なんとか冷静に対応することができましたチーン

 

子育ても初めてだと、「このくらい大丈夫!」という程度が分からないので何もかも不安ですよね。

 

「救急車をよぶ前に自分で判断できたら」

 

「子どもの体調が急変したとき家で自分がケアできたら」

 

など、自分の困った経験から今回の救急医療講座の企画をさせていただきました!!

 

核家族の親子さんも増え、子育て情報や知識を「インターネット情報」に頼る方も増えてきました携帯

正しい情報・正しくない情報も混在して、私たちも混乱することも多いですよね笑い泣きアセアセ

 

松阪市の救急医療を支える いおうじ応急クリニック院長の良雪雅さんをお迎えし、

子育て中のパパママの不安に寄り添いながら、現場の医師の立場から子どもの体調が急変したときの対処法、救急車を呼ぶ見分け方など

「知っておいたほうがいい」知識満載で講座をさせていただきました。

 

 

最近の気温の高さで、熱中症になるお子さまも多いので、

お家ですぐ作れる 「経口補水液」を実際に参加者全員でつくりました。

 

 

「自分でつくったほうが飲みやすいですね!」

と、参加していたパパはゴクゴク飲んでいました(笑)爆  笑ドキドキ

 

砂糖と塩と風味づけの柑橘があればすぐできるんですよ~びっくりチョキ

 

!! 経口補水液のつくりかた !!

(水500ml 砂糖20g 塩1.5g 柑橘ジュース少々 ※風味づけ程度)

 

 

 

時代によって、「子育て」に関する情報が変化しているものもあります。

 

正しいと思っていたことが間違っていたり。

子どもにいい と言われていたものがそうでなかったり。

食べもののこと。しつけのこと。医療のこと。教育のこと・・・いろいろ。

 

お熱を出していた娘も今やもう6歳。

まだまだ子育て真っ最中の私が言うのもなんですが(笑)

子育ては自分流にカスタマイズしていけたらいいと思いますチューチョキ

 

「右にならえ」ではなく、「自分の子育てはこうしていきたいビックリマーク という考えで、

情報もチョイスしていけたらいいと思いますよラブ

 

私も現場の(笑)子育てママとして、「これはおススメしたい」「これは聞いておいたほうがいい」

という 私自身が確認して納得した情報をシェアさせていただきますので、またパインの企画のチェックをお願いしますハート